暗い服を着ると心もネガティブになる!?洋服が与える心理効果って?

FASHION

暗い色の服を着ると心がネガティブになるということは聞いたことありますか??
色は確かに心理的に大きな効果を与えますよね。
暗い色は本当にネガティブにさせるのでしょうか?
今回はファッションの色彩効果に注目します♪

ダークカラーの色彩と心理の関係

暗い色は第一印象で地味だったり根暗なイメージを与えてしまうのは確かです。
灰色、茶、黒当たりの色を身に付けていると、硬い、怖いという印象の悪いイメージを相手に植え付けてしまいます。

壁がもし真っ暗だったらあなたはどんな気分になりますか?
たぶんそこでおいしいモノを食べても心底おいしい!とは感じないだろうし、気持ちがずっと沈んでいる状態だと思います。

また少し薄暗い部屋にいるととても落ち着きませんか??マッサージをうける部屋がうす暗かったらよりリラックスできると思います。

このように暗い系の色は心を静寂にさせるのです。

ブライトカラーの色彩と心理の関係

逆に明るい色はどうでしょうか?
よくファストフード店にいったら赤やオレンジなどの色彩が使われていませんか?
あれは明るい色が人間の心理を活発にさせ、空腹を感じやすくさせるからなのです。

やっぱり明るい部屋にいた方が気持ちが明るくなるし、ハッピーになりませんか?
ポップな色をして可愛いと思うし、はしゃいじゃいまよね♪

このように明るい色は人を興奮させたり元気にさせてくれるのです。

実際に実験が行われた!?

実はこの、身につけている色が心理効果をもたらすというのは、実際に行われた実験結果に基づいて出た結果なのです。

海外で行われた実験ですが、ある期間の間二つのグループ、暗い色を着ている方チームと明るい色を着ているチームに分かれ生活してもらったところ…

暗い色を着た人の方が過去の辛かった話を始めたらしく、ほとんどの人がネガティブマインドになっていたということが判明。

このことから着る服が暗い色を着ると自然とマイナスな気分になることが多いと分かります。

ベッキーのポジティブさは明るい服にあった!?

引用:www.becky.ne.jp

タレントや歌手で大活躍中のベッキー。ベッキーはとても明るくハッピーというイメージがありますよね♡実はベッキーと色は関係があったんです!

ベッキーのポジティブさは色から得ているといてもいいでしょう。
ベッキー自身暗い色を身に付けることは禁止しているらしくいつもカラフルな服を好んで着るようです。

明るい服を着ている方が他人にも明るく見えるし、暗い色は自分まで暗い雰囲気になってしまいそうということで、いつも暖色系、明るい色を着ているそうです♪

ファッションの色で自分の心理が変わるなんて面白い!
楽しい毎日を過ごしたいのなら明るい色が良いし、シックにキメたいのなら暗い色が○。
でも明るい色の方が印象もよくなるし、明るく見えるので若いうちは明るい色を沢山着ましょう♪