人間関係を良くするための秘訣は《自分の機嫌の良さ》だった!

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人は人間関係なくして生活していくことは不可能です。
そんな人間関係には良い時と悪い時がありますよね。
人間関係がうまくいく秘訣は、相手ではなく“自分”にあったのです!

\ 人間関係が良好な理由ってナニ? /

人間関係が良好な時期、ありますよね?
その状態ってどうやって起こっているか考えたことはありますか?

きっと多くの人たちは「相手がよかったから」と答えるかもしれません。

✔相手の機嫌がよかった
✔フィーリングが合った
✔運が良かった

そんな風に考えるのではないでしょうか。

でも実は、人間関係が良好な理由は“自分自身”にあったのです。

人間関係の良し悪しは“自分の機嫌”が密接に関わっていた!

相手がいて初めて成立するものが、人間関係の構築というもの。
それなのになぜ“自分自身”がキーポイントとなるのか。

実は人間関係が良好になる時期は、自分の機嫌がいい時なのだそう。

これを聞いたうえで思い返してみると、確かにそうだと納得する人も多いのではないでしょうか。
自分の機嫌が悪い時に、いくら相手がやさしい人だとしても「人間関係良好だな~うまくいってる~」とは思わないはずです。

機嫌の良さ=人間関係の良さ?

一方で、自分の機嫌がいい時はどんな人へも愛想よく接することができているはずです。
もしも苦手な人と接することがあったとしても、素早く判断して神対応できた、なんてこともあったのでは?

自分自身の機嫌がよいと、それが周囲に伝わり、人間関係は必ず良好になるのです。

そうとわかれば、常に自分の機嫌を良くしておきたいと考えますよね。
どうすれば機嫌が良い状態をキープできるのでしょうか。
最後にその方法をご紹介します。

自分自身を応援してみよう!

自分自身の機嫌を左右する原因の一つとして、「思考習慣」というものがあります。
この思考習慣によって、私たちは自分自身の個性や強みは変わってくるのだとか。
要するに、思考習慣によって自分の機嫌は良くも悪くもできるということなのです。

自分自身を常に元気づける方法を知っていれば、常に自分の機嫌を良くしていられますよね。
その方法の一つとして《自分自身を応援する》というものがあります。
応援とは、一般的には他人に対して行う行為ですが、自分にもできるものなのです。

誰かに応援してもらった時のことを思い出してみてください。
元気づけられ、心強く、心の底から頑張ろうという気持ちになりますよね。
それを自分自身で行うのです。
実際に応援しなくても、「応援しよう」と考えるだけでも、脳内では応援されるのと同じようなことが起きるんです。

いかがでしたか?
自分で自分を応援して元気になったあなたは、きっと多くの人に愛想よく振る舞うことができます。
さらに明るいあなたを見て、周りに人が集まってくるはずです。