男性以上にイケメン♡宝塚歌劇団デビューにおすすめの演目4つ

LIFESTYLE

熱狂的なファンも多い宝塚歌劇団。男性よりも女性がハマるのも頷けるのが、男性以上にイケメンな男性役のタカラジェンヌたち♡
一度は観てみたいと思っても「敷居が高〜い!」と一歩前に踏み出せない方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、初心者にもおすすめの宝塚歌劇団おすすめの演目をご紹介します。

宝塚歌劇団おすすめ演目① 「All for One」~ダルタニアンと太陽王~

出典:kageki.hankyu.co.jp

誰もが知っている三銃士の物語を描く、宝塚歌劇団月組の演目といえば、浪漫活劇(アクション・ロマネスク)「All for One」~ダルタニアンと太陽王~です。

東京宝塚劇場でも2017年9月1日(金)から公演スタート。
予習をしっかりしてから足を運ぶ余裕もありますね♡

『All for One』 ~ダルタニアンと太陽王~

宝塚歌劇団おすすめ演目② 「神々の土地」~ロマノフたちの黄昏~

出典:kageki.hankyu.co.jp

宝塚歌劇団の男役の魅力をたっぷりと堪能したいなら、宙組の演目「神々の土地」~ロマノフたちの黄昏~がおすすめです!

舞台は1916年、ロシア革命前夜のペトログラード。

宝塚大劇場では2017年8月18日(金)〜9月25日(月)、東京宝塚劇場では2017年10月13日(金)〜11月19日(日)まで公演予定なので、未だ未だチケットを買えるチャンスがありますよ♪

「神々の土地」 ~ロマノフたちの黄昏~

宝塚歌劇団おすすめ演目③ ベルリン、わが愛

出典:kageki.hankyu.co.jp

1本の映画を見ているような気分で楽しめそうな宝塚歌劇団の演目が、星組公演の「ベルリン、わが愛」です。

長身のすらっと素敵な男役さんも多いのが特徴の星組も、宝塚歌劇団の男役をじっくり楽しみたい方におすすめです!

また、コスチュームプレイも必見です♪

ベルリン、わが愛

宝塚歌劇団おすすめ演目④ ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜

出典:kageki.hankyu.co.jp

日本的な演目が多い雪組でしたが、2017年はフランス革命が舞台の演目、ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜を公演予定!

雪組の新トップを務めるコンビ望海風斗(のぞみふうと)さんと真彩希帆(まあやきほ)さんのお披露目公演ということもあり、ファンの間でも熱が入りそう。

熱気を感じるのも、宝塚歌劇団を楽しむ醍醐味かもしれませんね♡

ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜

どの演目も、テイストやバリエーションに富んでいる宝塚歌劇団。正直初心者におすすめの公演は、あなたがビビッときた公演ですと言ってもいいくらい、どの演目も観やすい演目ばかりです。
ぜひ一生に一度は宝塚歌劇団の素晴らしさ、その目で体感してみましょう♪