【世界遺産】ここって日本?冬に見たい絶景〜北海道編〜

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夏といえば、海に花火にフェスに楽しいことが盛り沢山!でも冬って…。
いえいえ!冬にこそ行くべき絶景スポットがあるんです!
世界遺産にも登録されている北海道の観光名所をご紹介します。

Natsu
Natsu
2015.01.29

冬に見たい絶景世界遺産① 摩周湖

出典:www.masyuko.or.jp

透明度世界ランキング1位、日本カルデラ湖面積ランキング6位の、『地上に残された最後の聖域』と言われている摩周湖。

「霧の摩周湖」と呼ばれ、注ぎ込む川も流れ出る川もないのに水位はいつも変わらない不思議な湖は、多くの時間を霧が包み込みなかなか姿を見せてくれませんが、ふと千変万化のごとく美しく神秘的な姿を現します。不純物をほとんど含まない聖なる水は深いブルーです♡

冬に見たい絶景世界遺産② 白金青い池

出典:www.biei-shiroganeonsen.com

パワースポットとしても知られている「白金青い池」、別名「ビエイブルー」は、その名の通り綺麗なブルーの池なんです!

見る人や見る角度、見る季節によって、水色と表現されたり緑色と表現されたりする青い池。

青く見えるのは、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が流れとしらひげの滝の麓を流れる美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されているためと言われています。

冬に見たい絶景世界遺産③ ダイヤモンドダスト

ダイヤモンドダスト(細氷)は、大気中の水蒸気が昇華して出来た、ごく小さな氷の結晶が降る現象で、まるで宝石が空から落ちてくるよう♡

寒い冬の内陸部でよく見られますが、快晴であること、明け方であること、氷点下10度以下の低気温であること、風が無いこと、視程が1km以上であること、という条件があります。

1〜2月に発生確率が高く、北海道では名寄、旭川、十勝などが内陸部に当たります。

冬に見たい絶景世界遺産④ 知床

出典:www.shiretoko.asia

世界自然遺産にも登録されている、知床(シリエトク)。

シリエトク とは、アイヌ語で「陸地・大地」の「先端・前」 を意味し、「大地の突端(行き詰まり)」を表す言葉で、知床の語源でもあります。

人間を寄せ付けない地形・環境が残され、野生動物たちの聖地がここに在ります。深い青色の海と流氷が織りなす幻想的な世界が広がります♡

いかがでしたか?
さすが雪国の北海道には、冬にこそ見るべき絶景がたくさん!
これからの季節、1、2、3月にぜひ行ってみてください♡

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