一重に悩む女子へ。腫れぼったい目を解消できる"眼瞼下垂"手術とは

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目が重い、いつも眠そうと言われる、まぶたがくぼんでいる。その何気ない目の悩み、もしかしたら眼瞼下垂(がんけんかすい)かもしれません。この記事を読んで、一度「眼瞼下垂セルフチェック」をしてみてはいかが?

眼瞼下垂(がんけんかすい)って?

眼瞼下垂(がんけんかすい)は、簡単に言うと「まぶたが上がりにくい」という症状の病気です。

眼瞼下垂の原因は、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)というまぶたを上げる筋肉の働きの弱まり。先天性の方と、コンタクトレンズの長期間使用、加齢によるたるみなどによる後天性の方がいます。

眼瞼下垂によって、視野障害や肩こりなどの健康的な問題、老けて見えるなどの美容的な問題が起こります。

こんな人は眼瞼下垂かも?セルフチェック!

✔︎まぶたが重く感じる
✔︎まぶたが黒目にかかる
✔︎おでこに深いシワが増えた
✔︎まぶたがくぼんでいる
✔︎逆さまつげで目が痛い
✔︎いつも眠たそうだと言われる
✔︎肩こりがひどい

上記に2個以上当てはまる方は、眼瞼下垂(がんけんかすい)の可能性があります。

眼瞼下垂は治療できる♪

眼瞼下垂(がんけんかすい)は手術によって治療できます。

治療による良い点は、黒目がしっかり見えるようになるので、視界が良好になること。また、上まぶたのたるみが解消し若く見えること。
さらに、目が開きやすくなることによって肩に負担がかからなくなるので、肩こりも解消します。

眼瞼下垂手術は何科に行けばいい?費用は?

眼瞼下垂(がんけんかすい)の手術は、眼科や形成外科などの健康保険が使える病院で、保険が適応されることもあります。
費用は、3割負担の場合、両目で5~6万円です。

また、美容外科などの自由診療での眼瞼下垂手術は、保険適応外になります。費用はそれぞれの美容クリニックで異なりますが、最低でも30万円~です。

健康保険での眼瞼下垂手術は、あくまでも機能改善。切開法のみで「目を開きやすく」することを重視するので、美容的観点は考慮されない可能性が高いです。
もし、二重幅や左右差など仕上がりの美しさにこだわるのであれば、自由診療での眼瞼下垂手術の方がいいかもしれません。

眼瞼下垂(がんけんかすい)についてご紹介しました。もしかしたら自分は眼瞼下垂かもしれないと不安になった方は、一度眼科や美容クリニックに相談してみてはいかがでしょう?