ちょっとめんどくさいよね。「知ったかぶり」な人への対処法

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友人や職場に一人はいる、「知ったかぶり」な人間。会話をするのも飽き飽きしてしまいますよね。
そんな人間は構ってほしいがために自分の知識をひけらかす傾向にあります。
そんな面倒な人間をかわすための対処法をご紹介します。

面倒くさい!知ったかぶりな人への対処法:同情する

面倒かもしれませんが、被害が少ない対処法は同情することです。

相手は自分の存在価値を認めさせようと躍起になっているだけ。
そんな人間にはかわいそうだと思って「そうだね」と相槌を打ってあげましょう。

あくまでも肯定も否定もしないのがポイントです。

間違っても「物知りだね」「すごいね」といった褒める言葉は使わないこと!
相手は図に乗ってあなたに執着しはじめるでしょう。

面倒くさい!知ったかぶりな人への対処法:根拠を出す

もし相手が知ったかぶりの知識で話しているのが分かったとき、ずっと相槌を打つだけでは会話が成り立たないこともありますよね。

そんなときはこちらから、その話の根拠やデータを提示しましょう。
相手の話をこちらが理解していることを暗に伝えつつ、こちらはより深く知っていることを知らしめるのです。

時々このテクを使うことで、相手はすべての話を知ったかぶりで話すことを控えるようになります。

面倒くさい!知ったかぶりな人への対処法:二人きりにならない

知ったかぶりな人間と話すときは、なるべく大人数で話すようにしましょう。

もし遊びに誘われたのなら別の友達を呼ぶなどして、頼る人間があなたしかいない状況から極力逃げ出すことが大切です。

大人数でいればいるほど、知ったかぶりな人間の発言頻度は下がり、また人数がいるからこそ大げさな知ったか知識をひけらかすことが少なくなります。

面倒くさい!知ったかぶりな人への対処法:周りの人間の協力を仰ぐ

もしかしたら、あのひとの知ったかぶりに困っているのはあなただけではないのかもしれません。

さりげなく、本人だと分からないように周りに相談してみれば、意外と周りの人間も困っていることがわかるかもしれません。

味方がいれば心強いものです。徐々にフェードアウトするにも、周りの協力は不可欠。

一致団結して知ったかぶり撃退に臨みましょう!

知ったかぶりの中にはただ自分の知識をひけらかしたいだけのタイプもいるので、時には聞き流したり、あまり深く触れないことも大切です。
これらの方法を実践してみれば、苦手な知ったかぶりもうまく対処できるはず♡
ぜひ、試してみてくださいね♪