モテる女性の共通点!誰からも愛される聞き上手になるための方法7つ

モテる女性の共通点として挙げられる“聞き上手”!
周りから居心地のよい存在になることができ、一緒に居たいと思える存在となることができる聞き上手は、恋愛面だけでなく仕事面や友人面でも活躍しいてくれます。

そこで今回は、聞き上手になるための方法をご紹介するので、聞き上手になりたいと思っている女性はぜひチェックしてみてくださいね。

モテる女性の共通点!聞き上手になるための方法はあるの?

聞き上手の女性がモテる理由は、次の3つが挙げられます。
・無条件で真剣に聞いてくれる
・自分のことを認めてくれる
・一緒に居て心地いい

聞き上手とは単に耳を貸すのではなく、話している相手と同じように真剣になり、しかるべきタイミングで共感や同調の気持ちを表現することができる人のことです。

聞き上手になると周囲から愛される存在になるだけでなく、仕事面でも活かすことができますよ。
聞き方が上手なので、相手は本音で話しやすくなり、情報や本音を聞き出すことが期待できるんです。

反対に、自分の話ばかりしていたり途中で話を遮ったりしてしまう女性は、人間関係でトラブルを招きやすいといわれています。
そこで今回ご紹介するのは、「聞き上手になるための9つの方法」です。
コツとともに気をつけたい点もご紹介していくので、聞き上手な女性を目指してみませんか?

聞き上手になるための方法①身体を相手に向ける

聞き上手になるための方法として、最初のステップといっても過言ではないのが“身体を相手に向けること”です。
相手は「話を聞いてほしい」とこちらに身体を向けているのに、聞く側が外を向いてれば話しにくくなってしまいますよね。

まずは、相手に身体を向けて目を見ることで「聞く準備はできている」ということをさり気なくアピールしてみましょう。
受け入れ態勢を作ることで、相手もグッと話しやすくなりますよ♪

このとき、聞き上手になるためのポイントとして、上半身だけ向けるのではなく膝まで相手に向けてみてください。
隣同士で座った場合、上半身だけよりも膝までしっかり向けていたほうが熱心に聞いてくれていることが伝わります。

聞き上手になるための方法②自然なタイミングでうなずく

聞き上手な女性の特徴として真っ先に挙げられることが、“自然なタイミングでのうなずき”です。
相手が話しているときにノーリアクションだと「本当に聞いているのかな?」と相手は不安になってしまいます。

話を邪魔せず、「ちゃんと聞いているよ」ということを伝えられるうなずきは、とても重要なポイントといえるでしょう。
うなずき方は、話の内容に合わせて「適度に」首を縦に振ることです。

適当なところでうなずいてしまえば、話を聞いていないことはすぐにバレてしまいます。
ちゃんと話を聞きながら、自分も同感だと思える場所や内容に納得、理解できたときにうなずくという聞き上手になるための方法をぜひ取り入れてみてください。

聞き上手になるための方法③話を遮らない

聞き上手になるための方法として、“話を遮らない”ということも不可欠です。
相手が話しているときに、「分かる!私も~」「え、ちょっと待って!」など途中で自分の話にしてしまったり、相手のペースを邪魔したりすることは好ましくありません。

もしこの話が、真剣な悩みだった場合は特に相手に嫌な思いをさせてしまうかも……。
実際に自分がされたことをイメージしたら、いい気はしないですよね。
喋ることが大好きな女性や、いつも遮ってしまいがちな女性は、一度飲み込むようにしてみてください。

グッと抑えた上で、相手の話をひとまず最後まで聞きましょう。
そして答えを求められるなら「私も実はこういうことがあったんだけど……」と体験談を踏まえながら話すことで、相手にとっていい参考になりますし「あなたに話してよかった」と思ってもらえますよ。

聞き上手になるための方法④スマホは触らない

聞き上手になるための方法として、基本中の基本が“スマホは触らないこと”です。
相手が話しているときに、スマホばかりに気をとられていませんか?

会社などのきっちりした場所では使わないと思いますが、恋人や親しい友人といるときはつい触ってしまう女性が多いようです。
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、親しいからといって相手が話しているときにスマホを使っていいという訳にはなりませんよね。

「本当に聞いているのかな?」「自分の話は面白くなかったのかな」と嫌な思いをさせてしまうので、スマホはかばんの中にしまっておくといいですよ。
長くなるようであれば、トイレへ立ったときにササッと確認する他、話がひと段落したところで「ちょっとごめんね」と一言添えて確認するようにしてみてください。

聞き上手になるための方法⑤どんな話でも興味を持つ

次にご紹介する聞き上手になるための方法は、“どんな話でも興味を持つ”ということです。
楽しい話でも、暗い話でも、向き合うことが基本!

ですので、「ふーん」「そうなんだー」など、興味のないように感じさせる返事はNGです。
相手も話しづらくなってしまうので、「もういいや」という気持ちになってしまうことが多いようです。
興味を持ち、話を広げるためには、効果的な質問をするという方法がおすすめですよ。

「どうして?」「どうなったの?」「それから?」など、話の合間に短い言葉で質問を投げかけるのです。
これなら話を遮ることなく、相手の言葉をどんどん引き出していくことができます。
ただし、続けて質問を投げかけると相手も困ってしまうことがあるので、ほどほどに!

聞き上手になるための方法⑥意見を求められたときは否定しない

聞き上手になるためには、“否定をしない”という方法もおすすめです。
素直に自分の意見を述べるのもいいのですが、話す側からすると「共感してほしい」「自分を認めてほしい」といった気持ちが強くなります。

そこで否定から入ってしまうと、「そうじゃないんだよな……」と思われてしまうことも……。
相手の気持ちをすべて読み取ることは難しいのですが、まずは「分かるよ~」「大変だったね」と共感から始めてみてください。
それから「どうすればいいと思う?」と意見を求められたら、自分が思うアドバイスをしてあげましょう。

むやみにアドバイスをすると上から目線に感じてしまうこともあり、嫌な思いをさせてしまうこともあるので相手の出方に合わせるといいですよ。

聞き上手になるための方法⑦相手のスピードに合わせる

最後にご紹介する聞き上手になるための方法は、“相手のスピードに合わせること”です。
話し方やトーン、喜怒哀楽の表現など、できるだけ相手のスピードに合わせてみましょう!

相手に合わせることで、親近感を覚えさせる効果があるそうですよ。
親近感を覚えることで、相手も話しやすくなるので「思った以上に話すことができた」と満足してもらえます。
まずは、話すスピードやトーンから合わせることが実践しやすいです。

そして、表情も相手に合わせていけるように、辛い表情をしているのであれば一緒に悲しみ、楽しい話をしているのであれば口角を上げて自分も楽しんでいるように聞いてみてください。
これだけで「聞いてもらえてよかった」「また聞いてもらいたい」と好感を与えることができますよ♪
聞き上手になるための方法をご紹介させていただきました。
最初は上手にできなくても、「相手のことをもっと知りたい」「もっと理解しよう」という気持ちがあれば、自然と身体や心は相手に向かいます。
まずは相手のことだけを考えることから初めて、誰からも愛される聞き上手になっていってくださいね。

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この記事を書いた人

mana yuki

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