愛の言語=愛情表現♡あなたのパートナーはどのタイプ?

「愛の言語」という言葉をご存知ですか?
愛の言語というのは、愛情表現の仕方のことで、5種類あります。
自分がどのタイプなのか、パートナーがどのタイプなのかを知っておくことで、恋愛においてのコミュニケーションが潤滑になると思いますよ♡

目次

「愛の言語」=「愛情表現」①言葉タイプ

まず最初に紹介する愛の言語は、「言葉タイプ」。

言語タイプは見ての通り、愛情表現を言葉にして伝える人のこと。
「好き」「愛してる」など、言葉で伝えようとする人はこのタイプといえるでしょう。

もちろん自分から伝えるだけではなく、言葉で愛情表現を受けると他の愛情表現に比べて嬉しい、愛されていると実感するという人も、このタイプに含まれます♡

「愛の言語」=「愛情表現」②スキンシップタイプ

お次に紹介する愛の言語は、「スキンシップタイプ」。

スキンシップは、ハグやキス、ラブタイムなどのこと。
物理的に肌と肌を触れ合わせることで、愛情表現をし、愛を確認するタイプです。

また、肌が密着することで安心や癒し、愛情を受け取るという人、触られたい願望がある人もこのタイプ。
言葉タイプは女性、スキンシップタイプは男性が、比較的多いのではないでしょうか♡

「愛の言語」=「愛情表現」③時間タイプ

3つ目に紹介する愛の言語は、「時間タイプ」。

時間タイプとは、二人の時間を上質なものにしたい、そこから愛は生み出される、というもの。

誰からも邪魔されず、中断されないような、完全に二人だけの世界を作り上げることに価値を見出します。

二人だけの時間には、言葉やスキンシップはあってもなくてもどちらでも良い。
ただ側にいて、無言の時間があってもいいと思っているのがこのタイプの人。
上品な恋愛のように感じます。

「愛の言語」=「愛情表現」④&⑤贈り物タイプとサービスタイプ

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最後に紹介する愛の言語は、「贈り物タイプ」と「サービスタイプ」。
この2つのタイプの愛情表現に共通しているのは、“奉仕”。

奉仕いえども、指輪やおそろいのものなど形に残る物をプレゼントするのか、はたまた家事を手伝ったり、レディーファーストだったりの行動で表現するのかに分類されています。

どちらのタイプをしてしまいがちか、またはされたら嬉しいかで、あなたのタイプが分かりますよ◎
5つの中で重要と感じるものは、ほとんどの人が1つか2つなんだとか!
自分から愛情表現をするとき、パートナーから愛情表現を受けるときにどちらのタイプか考えてみてください♡

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この記事を書いた人

高月ルナ

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