ハッシュタグ付けすぎ!「SNSに必死な人」の特徴5つ

友達といるときや知り合いのFacebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)を見ているときに、「この人SNSを盛り上げるために必死だな〜」と思ったことはありませんか?
そこで今回は、「SNSに必死な人」の特徴を探してみます。

SNSに必死な人の特徴① 食べる・観ることより撮ることが目的

SNSに必死な人の1つめの特徴は、食べる・観ることより撮ることが目的。

カラフルな料理が目の前に現れたら写真を撮りたくなるのは自然なことだと思いますが、SNSに必死な人は、料理が乾燥してしまったとしても、SNSに載せるベストショットが撮れるまで撮影をやめません。

また、撮りたいから話題のスポットに足を運ぶことが多いので、感想を聞くと内容の薄い返事が……。

撮ることを最優先したいときもありますが、美味しいものを食べる・美しい景色を観る喜びを失わないように!

SNSに必死な人の特徴② 友達といるときでも“いいね!”しまくり

SNSに必死な人の2つめの特徴は、友達といるときでも“いいね!”しまくり。

SNSでたくさんの“いいね!”をもらう方法のひとつは、積極的に他の人の投稿に“いいね!”をすること。「いいね返し」とも言われていますね。

この方法を選んでいてかつSNSに依存している人は、友達といるときでも構わずに“いいね!”をしがち。

こんなことを続けていたら、目の前の友達を失うかもしれませんよ。
また、“いいね!”をしまくると、「信用できないいいね」だと思われることもあるので、ほどほどにした方がいいのでは?

SNSに必死な人の特徴③ ハッシュタグを付けすぎ

SNSに必死な人の3つめの特徴は、ハッシュタグを付けすぎ。

友達の投稿を見ているときに、自然にハッシュタグに目がいくと思います。
このとき、「面白くもないハッシュタグが大量に付いていると、自己アピールに必死でつまらない人だと思っちゃう」なんて声も多く聞かれます。

逆に言えば面白ければオッケーということなので、ハッシュタグを大量に付けたいなら、ユーモアを忘れずに♪

SNSに必死な人の特徴④ バレバレな演出写真が多い

SNSに必死な人の4つめの特徴は、バレバレな演出写真が多い。

仮に、友達がSNSに女性芸能人のような寝起きすっぴん写真を投稿していたとしましょう。
「寝ぼけてうっかり自撮り」なんて文章とともに、盛れてる上にキメ顔の写真が載っていたら「何度も撮ったな……」と思っちゃいますよね。
嘘をついてまで盛れてる写真を載せるところが、必死な感じもします。

このような作り込んだのがバレバレな自然さを演出すると、女の敵を増やす原因になることも……。
演出もほどほどにしましょうね。

SNSに必死な人の特徴⑤ 間接自慢が大好き

SNSに必死な人の5つめの特徴は、間接自慢が大好き。

最近ネットを中心に「間接自慢」という言葉が話題になっています。
間接自慢とは、その名の通りSNSに投稿する写真にさりげなく自慢したいものを入れて、間接的にアピールすること。

たとえば、「ドリンクを持った手首についた高級腕時計が気になる」「2皿のパスタと男性の手がさりげなく写っている」なんて写真を投稿すれば、間接自慢と取られます。

間接自慢ばかりしてSNSの中の自分を必死に大きく見せ続ければ、笑いのネタにされるのがオチなので、やめた方がいいですよ。
「SNSに必死な人」の特徴を探してみました。
SNSを盛り上げるために必死になってしまうと、普段の生活の充実感を失うキッカケになりそう……。
適度に盛り上げる分には、充実感を得るキッカケになると思うので、ちょうどいいバランスを見つけたいところです。



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この記事を書いた人

楠原諒子

読者モデル・サロンモデル・WEBライター
野菜コーディネーター・国際薬膳食育師3級の資格を持って…

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