大好きな彼が風邪を引いちゃった!正しい看病法とは?

LIFESTYLE

風邪やインフルエンザが大流行している冬。
もしもあなたの大切な彼氏が風邪を引いてしまったら......? 
彼を助けられるのは彼女であるアナタだけです。
そんなもしもの緊急事態に備えて、正しい看病法を頭に入れておきましょう。

①看病法「薬はコップ1杯の白湯or水で飲ませてあげる」

薬は絶対に白湯、もしくは水で飲ませてあげるようにしましょう。

どちらかというと、白湯の方が良いです。
なぜかというと、胃の温度が下がらないので薬の分解、吸収がスムーズに行われるからです。

そして、必ずコップ1杯分は飲ませてあげましょう。
水分量が足りないと薬が食道に付着して粘膜を傷めてしまったり、胃壁に付着して胃潰瘍を起こしてしまう恐れがあるからです。

稀にスポーツドリンクで薬を飲むという方がいますが、絶対にNGです。
薬の吸収が妨げられる上、糖分の摂りすぎになる可能性があるからです。

②看病法「マスクを装着させる&加湿器稼働」

風邪を引いたときは、とにかく乾燥厳禁! 
空気も身体の粘膜部分も、乾燥するとウイルスが繁殖しやすくなってしまいます。

乾燥対策のために、彼にマスクを装着させてあげる、そして加湿器を稼働させて部屋の湿度を高めるようにしましょう。

もしも加湿器がない場合は、濡れたタオルを部屋に干すだけでも部屋の乾燥対策になります。
フェイスタオルよりも面積の広いバスタオルがGOOD。

③看病法「フルーツを食べさせるのはNG」

よく「風邪を引いたらビタミンを摂るためにフルーツを食べて」と言う方がいますが、これはNGです。

理由は2つあります。
1つめは、風邪を引いているときの酸味の強い食べ物は、吐き気を誘発するから。
2つめは、消化に負担がかかり、胃の調子を悪化させてしまう恐れがあるから。

彼が風邪のときは、消化の良い湯豆腐やスープを飲ませてあげましょう。

④看病法「どうしても仕事の場合は栄養ドリンクを」

出典:www.p-tano.com

風邪のときは安静にしているのが一番ですが、
「どうしても仕事に行かなきゃ行けない.....」
と彼がもしも言った場合は、最善の策として栄養ドリンクを飲ませてあげましょう。

風邪のときは脱水症状になりやすいです。
なので、とにかく水分をたくさんとることが一番! 

もしも水が飲みにくいという場合は、スポーツドリンクでも良いですよ。

大切な彼の緊急事態は、彼女であるアナタが頼りです。
一刻も早く彼が元気になれるよう、風邪のときの対処法をしっかり頭に入れておいてくださいね。