室内と屋外の温度差に気をつけて!冷えから体を守る方法

BEAUTY

♡4MEEE magazine Vol.1 p.68〜「かわいいカラダのつくり方♡」

暑い夏、女性にとって一番の悩みといえば、室内と屋外の温度差ではないでしょうか。
この温度差が原因で冷えを招いてしまうこともあり、体調を崩し原因となってしまうこともあるので注意が必要ですよね。
温度差に負けない体づくりをするための、自律神経の整え方と食事法をご紹介します。

温度差による冷えから体を守る方法▶雨に濡れたまま冷気に当たらない

室内と屋外での温度差が激しくなる季節、クーラーのきいた室内へ入る際には、いくつか注意点があります。

その中の一つとしてご紹介したいのが、“雨に濡れたまま冷気に当たらない”というものです。
梅雨が明けた季節でも、これからは突然の夕立に見舞われることも多くなります。

雨に濡れたままクーラーのきいた室内に入って冷気に当たると、首などが冷えて血行が悪くなってしまいます。

血行が悪くなることで懸念されるのは、体の冷えだけでなく、自律神経が乱れてしまうなどの症状です。

それ以外にも、女性に多い首コリや肩こりの原因にもなってしまいます。

温度差による冷えから体を守る方法▶ストールなどを持ち歩く

どこへ行っても温度差とお付き合いをすることになるので、外出時には、ストールなどの羽織ものを用意して、上手に温度調整をしましょう。

ストールで冷えから守るのは、体だけではありません!
くるぶしからふくらはぎにかけては、生殖器に対応しています。
冷気が当たることで、足が冷えると血行が悪くなり、腰を痛めることもありますよね。

ストールは肩から掛ける以外にも、ひざ掛けにするなど、上手に冷気と向き合うアイテムとして使用しましょう。

温度差による冷えから体を守る方法▶寝ているときは冷気を循環させる

寝苦しい夏は、夜の睡眠の時間にもクーラーをつける人もいるでしょう。

寝ているときにもクーラーを使用するのであれば、冷気を循環させることが大切です。
サーキュレーターなどを使用すると、冷気の循環をスムーズに行えます。

冷気を循環させることで脚の冷えを予防することができますよ。

寝相が悪いという人は、冷気を循環させるだけでなく、レッグウォーマーを使用したり、足湯をしたりと、夏でも足を暖める工夫が大切です。

温度差による冷えから体を守る方法▶︎体の内側を暖める食材を選ぶことが大切!

暑くなると、冷たい飲食物が欲しくなってしまいますよね。
しかし、体を冷やさないようにするという面から見ると、冷たい飲食物の摂りすぎは禁物です。

夏に冷たいものを摂取する際には、身体を温めてくれる唐辛子やシナモン、生姜などのスパイスを使用すると良いでしょう。
他にも、血行を良くしてくれるよもぎやローズマリーなどの、ハーブを使用するのもおすすめです。

お家でコーヒーや紅茶を飲む際には、敢えてスパイスコーヒーやチャイなどにするのも良いでしょう。

それでも冷えが気になる場合には、ノンカフェインやホットドリンクを選ぶことをおすすめします。

温度差による冷えから体を守る方法▶︎自律神経を整えるための食事を意識して!

室内と屋外の温度差から、自律神経の乱れを感じている。

そういうときには、ストレスを軽減させてくれるタンパク質(良質なもの)と、ストレス軽減するために必要な、ジャガイモや緑黄色野菜などに含まれるビタミンCを意識的に摂取することをおすすめします。

温度差などの刺激に耐えられる体を作るためには、カルシウムも必要。
カルシウムをしっかりと体に取り込むためには、一緒にビタミンDを摂取することをお忘れなく♪

暑い時期だからこそ、“自律神経を整える”という点に着目した食材選びが大切になってきます。

わかってはいても、どうしても温度差で体が疲れてしまう……。
そういう人は、体の冷えや自律神経の乱れを意識して、生活習慣や食生活を少しずつ改善していきましょう。
そのほんの少しの改善が、あなたの健康を守ってくれるのです♡

2017.08.15 UP
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。