ぐっすり眠れる!?ベッドルームで試したい快眠のおまじない5つ

夏は寝苦しさもあり、なかなか眠ることができない人も多いのではないでしょうか?
そこで試してほしい、ぐっすりと快眠するためのおまじないがあります。
ベッドルームで試せるものばかりなので、ぜひ今日から取り入れてみましょう。

快眠するためには?

夏は寝苦しさもあって、なかなか寝付けない方も多いと思います。
ですが、普段からベッドに入る前にするおまじないを決めておくと、脳が「これから眠るんだな」と判断し、快眠できるようになるかもしれません。

おまじないを今日から取り入れて、脳に眠るときのサインを覚えさせることで、眠りのリズムを整えていきましょう♪

快眠のためにしたい、眠るおまじない①香りで入眠のサインを

眠るおまじないの一つ目は、香りです。
ベッドサイドやベッドルームで、香りのするアイテムを使ってみてください。

おまじないのポイントは、毎晩同じ香りを使うことです。
脳にこの香りを嗅いだら眠る時間と、思い込ませることが大切なので、気に入った香りを毎晩眠る前にアロマディフューザーなどで、炊くようにしてみましょう。

快眠のためにしたい、眠るおまじない②ベッドリネン・パジャマにこだわる

おまじないの二つ目は、毎日のパジャマやベッドリネンにこだわることです。

特に寝苦しくなる夏は、コットンのパジャマやリネン素材のシーツなどにこだわってみてください。

清潔なベッドリネンとパジャマを用意しておくと、脳はこれを着たら眠る時間、ベッドが清潔で気持ちよく眠れると思い、眠るサインを出すようになりますよ!

快眠のためにしたい、眠るおまじない③ベッドでは寝ること以外をしない

おまじないの三つ目は、毎日の生活スタイルに関わることです。

朝起きてから、すぐにベッドから出ること。
そして、寝るとき以外はベッドに入らないようにすることが実は大切なんです。

ベッドで眠ること以外のことをすると、脳はベッド=眠る場所と認識しにくくなるのです。
ベッドをソファー替わりにして寛ぐのも快適ですが、NG!

できればベッドでは、眠ること以外のことをしないようにしましょう。

快眠のためにしたい、眠るおまじない④自分の呼吸に集中する

寝苦しい夜は、目をつむっても暑い!と思い、眠ることに集中しにくいですよね。
よく眠る方法として「無になる」といわれますが、無になることはなかなか難しいものです……。
そういうときは、自分の呼吸に意識を集中させてみてください。

ヨガの瞑想と同じで、自分の呼吸を意識して、お腹に手を当てて呼吸を感じることで、無になることができるんですよ。

快眠のためにしたい、眠るおまじない⑤それでも眠れないときは?

眠るためのおまじないをご紹介しましたが、それでも眠れないときはあるものです。
どうしても眠れないときは、むしろベッドから出てしまいましょう。

いつまでも眠れない状態でベッドにいると、ベッド=眠れない場所と、脳が間違ってインプットしてしまうのです。

眠れないときは一度起きてベッド以外の場所で過ごし、また眠気が出てきたらベッドに戻りましょう。
夏の寝苦しい時期も、ぐっすりと快眠したいもの。
おすすめの眠るおまじないをご紹介しました。
普段から意識的に行っていれば、脳が自然と眠るサインを覚えていきます。
毎日キレイで元気にいるためにも、習慣にしたいですね。

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この記事を書いた人

mariko tsuboi

結婚3年目、読者モデル。
女性ならではの視点で記事を書かせていただいています。

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