おばさんのようなしみ肌はイヤ!「美肌レーザー」で若々しく♡

BEAUTY

ふと鏡を見たら、「しみができている!」という経験はありませんか?
1年中紫外線に注意したいですが、中々上手くはいきませんよね……。
そんなみなさんに、今回はレーザーによる美肌ケアのご紹介をします!

レーザーで消える!?美肌の大敵・しみができる原因とは?

ふと顔を見ると、うっすらとしたしみが!一気に悲しくなってしまいますよね。
一生懸命メイクで隠しても、すっぴんになると現れてくるくせ者。それが多くの女性を悩ませる“しみ”です。

美肌の大敵であるしみは、なぜできてしまうのでしょうか?
原因は様々ありますが、最も代表的なものといえば「紫外線」です。

紫外線は、肌の奥にある“真皮”に到達すると、肌のハリや弾力をキープするコラーゲン線維やエラスチンを傷つけます。
傷つけるだけではなく、コラーゲン線維やエラスチンを生成する能力も衰えさせ、結果としてしみが生じてしまうのです!

それ以外にも、睡眠不足やストレスなど様々な原因があります。
これらの原因により、肌の新陳代謝の周期が乱れてしまうのです。

レーザーで美肌へ♡しみの種類、実はいろいろとあるんです!

みなさん、しみって1種類だけだと思っていませんか?
実は一言でしみと言っても、様々な種類に分けられます。

代表的なものを挙げると
・老人性色素斑:私たちが言う「しみ」のことで、紫外線が原因
・雀卵斑:そばかすのことで、思春期に増えたり紫外線で増えることも
・肝斑:30代~40代の女性に多く、顔の左右対称にできる濃淡があるしみ
・脂漏性角化症:いぼのようにできるしみ

などですが、他にも異なる原因による種類がいくつかあります。

もちろん年齢やホルモンバランス、遺伝などによっても変わってきます。
美肌を作るためには、しみの種類を知っておくことも重要なんですね!

しみにさよなら!「レーザー」の一撃で美肌へと導く♪

様々な種類があるしみですが、しみに一番効果があるのは「レーザー治療」です。

強力にしみをやっつけてくれるレーザーですが、大きく分けると、

・Qスイッチルビーレーザー:老人性色素班、イレズミなど
・QスイッチYAGレーザー:肝斑、雀卵斑など
・Qスイッチアレキサンドライトレーザー:雀卵斑、老人性色素班、イレズミなど

レーザーは「波長」と「パルス幅」によって、どの機械になるかが決まります。
しみの種類や肌によって、どの機械が最も効果が出るかが変わります。まずはカウンセリングでよく確認することをおすすめします♪

レーザー治療は手っ取り早く綺麗な美肌になる分、施術をお願いする皮膚科・クリニック選びは慎重に行いましょうね。

しみがない美肌になる!レーザー治療の注意点やダウンタイムについて

レーザーでしみを除去する際の注意点としては、まず「費用」が挙げられます。

一般的に、しみ取りの施術としては一番割高になりやすく、それが顔全体に及ぶ範囲の場合は数万円ほどになります。

また、レーザー治療を踏みとどまらせる原因は「ダウンタイム」という方が、非常に多いと思います。

レーザー後は10日前後で当てた部分の皮膚が剥がれ落ち、下からピンクの肌が出てきて、やがて数ヶ月かけて美肌になります。

レーザーを当てた直後~1週間ほどは当てた箇所が目立つために、「年末年始などのまとまったお休みがないとレーザー治療ができない!」という方が多いのではないでしょうか。

上記の通り、しみにはレーザーが一番手っ取り早く効きます。
レーザー独特の痛みやダウンタイム、費用面など、考慮することはたくさんありますが、「たった1回で見違えるような美肌になった!」という方も多数いらっしゃいます。
みなさんもレーザーで美肌を手に入れて、すっぴんに自信を持ってみませんか?