好きで結婚した奥さんがいるのに男性が不倫に走りたくなる 5つの理由

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【斎藤美海(みうな)さん恋愛コラム第94弾】

今回もまた、男性陣に匿名アンケートを実施して集めた情報をもとに記事を書いていきます。テーマは「好きで結婚した奥さんがいるのに男性はなぜ不倫をするのか?」です。理由を知っておけば、既婚女性もこれから結婚する女性も予防ができるはず。男性が不倫に走りたくなる心理とはどのようなものでしょうか??

不倫は二種類。「ガチ不倫」か「ガチ不倫でないか」

アンケートを取ったところ、不倫には大きく分けて二種類があるようですね。ガチ不倫か、ガチ不倫でないか。「長い結婚生活だし男の人がちょっと遊ぶ程度は仕方ないんじゃない?」と思った方は注意が必要です。

相手の女性にウマさがあると入り口は遊びのつもりだったのに気付いたら彼がハマっていた...ということも起こり得るからです。

ここから先は、ガチ不倫になってしまうシチュエーションを5つ、ご紹介していきます。女性読者の皆さんには「いくつかの要因が重なってガチ不倫が発生するんだな」とご理解いただければと思います。

1つめの理由→男性が結婚した後にお金を稼ぐようになった

こちらの理由は10代や20代の若い時に結婚しているカップルにありがちなパターンみたいです。

若い頃は男女ともにお金を持っていないのは普通ですが、結婚してしばらく経った後、男性が仕事を頑張って結構お金を稼ぐようになった場合、二人の距離感や関係性が変化していきます。男性がお金を稼ぐと何が起こるかというと、男としての次元上昇が起こり、今までの人生では考えられなかったくらい、女性にモテるようになるんですね!

分かりやすい「お金目当て」の女性も近寄ってくるでしょうし、そうでないタイプの女性も来ます。本当に要注意人物なのはお金目当ての女性ではありません。「一生懸命働いている彼の男らしさが好き」という女性です。

そのようなポイントに惹かれる女性は間違いなくイイ女。だから危険なのです。男性がされて嬉しいことをよく知っています。男性もお金に余裕があるので不倫が生まれやすい状況なんです。

2つめの理由→2人の成長スピードに差が生まれてしまった

おもに、男性が急成長するのは30代です。仕事での責任が増えて揉まれる機会があることが影響しているのだと思います。

20代までは子供っぽくどうしようもなかった男性でも人間が変わったかのようにレベルアップするのが30代。もしも奥さんが、自己成長を怠って彼の成長スピードについていけなかった場合、二人の成長レベルには「差」が開いてしまうのです。

すると、何が起こるかというと、好きで結婚したはずの二人なのに話が合わなくなってしまうんですね。そこに、社会の荒波に揉まれながらも決して自己成長をサボらなかった女性が現れてしまったら「彼女とは話が合うから安心するな」と出来る男性は自然に思ってしまうんです。そうなってしまうともう、取り返しがつかない「ガチ不倫」が成立してしまう可能性がありますね~。

書類と法律に守られて勝っているのは奥さんでも、関係性で勝っているのは彼女。という不倫が長期化するパターンになりがちです。

3つめの理由→奥さんが結婚後に激太りするなど「女」を捨てた

実際に起きた話を知り合いづてに聞いたのですが、たしか、奥さんが結婚後に120キロに太ってしまったみたいで痩せる気ナシ。

「この奥さんがパートナーだとさすがに介護とか考えるとキツイなぁ。努力する気がないオンナとは一緒にいたくない」と旦那さんに愛想をつかされてしまったようで離婚されたと聞きました。

男性側の意見を聞いていると「奥さん」という社会的立場に安心して女を捨てたり危機感を忘れたりすると男性はテンションが下がるみたいです。不倫どころか離婚したくなる隙を与えてしまうらしいですね!

4つめの理由→奥さんが発射を握らなかった

4つめの理由は、性的な理由です。「彼を離したくなければ胃袋を握れ!」というのと内容は近いですね。しかし現代は食習慣が多様化しているため毎日彼女や奥さんの手料理を食べている人は昔ほど多くありません。現代のライフスタイルでは「食を握る女」よりも「性を握る女」のほうが現実的には強いといえます。

某男性が教えてくれましたが、性のシェアを取っている女性のもとに男性は安心感を感じて帰っていくらしいのです。ですから、結婚しているとはいえ、奥さんが性のシェアを取れていないとかセックスレスになっている場合、別の女性を彼の本能が求めたくなってしまうみたいですね!

5つめの理由→奥さんに対して、好きな気分よりも嫌な気分が上回り、家に帰りたくなくなった

「家に帰るのがナンカ重い感じがする....」男性がそのような感情を抱いた時から徐々に別居生活が始まるようです。

男女関係とお金は密接な関係があり、特に男性側の稼ぎに余裕があれば、一緒にいて面倒くさいと感じることや文句ばかり言われて、嫌な気分になってしまう奥さんがいる家に無理をしてまで帰る必要がなくなりますよね。

男側の言い分としては「もう一軒、家を借りることだって出来るしな」となってしまうのです。男性はやはり、女性のもとに帰りたい本能があると思いますよ。ただ、残念なことに「奥さん」のもとに帰りたい本能は備わっていないと思います。「帰りたいと思わせてくれる女性のもとに帰りたい」のです。

女性が彼に愛されたいと思ったら、賢くなければいけません。彼にもっと自分を見てもらって好きにさせるには「彼が嫌がることを徹底的にやらない」に尽きます。一緒に居て、彼に嫌な表情をされたら危険サインです。好きな気持ちよりも嫌な気持ちが上回れば彼はあなたから逃げたくなり癒しを求めて別の女性のもとへ行ってしまうでしょう。

彼がいつも楽しそうに笑っていれば、何度も何度もまた、あなたのもとに帰りたくなります。

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しかし、男女の関係はそれだけが全てではありません。例外がたくさんあります。特に大人になってくると、出会って間もない相手と盛り上がった勢いではじまる恋愛があったりもします。

カラダからはじまった彼のことがもっと好きになってしまった場合、恋愛本を参考にしすぎていると頭で考えてステップを踏むことに忠実になってしまい、臨機応変にその場の状況に対応できなくなってしまう危険性があるのです。。

では、どうしたらいいのでしょうか??

それが、「私、この人が好き!この人がいい!」と思った彼を自分がいなくなったら困るという中毒状態にさせることです。そうなってしまえば、どんなスタートを切ろうと自分が望む関係性になっていきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、付き合うことも結婚することもラクにできます。だって、彼の人生の必需品にアナタがなっていくということですから…。

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私達の親や親戚世代のオトナ達は「結婚して出産しなさい」ということだけは頻繁に教えてくれますが「結婚相手選びを失敗しないためにはどうしたらいいのか」という、具体的なアドバイスをくれる人は稀です。

「結婚、ミスった( ; ; )」と口にはしなくても内心では思っている既婚者の方々は世の中にいっぱいいると思います。そのなかでも本当に離婚に踏み出すのは、自分に嘘をつきたくない、もう一度人生やり直そうというパワーがある僅かな人達です。
それ以外は、世間体を気にして仮面夫婦になったり子供がいるからという理由や経済的な事情により我慢を続けて離婚できていないケースも本当に多いと思います。

今回ご紹介するのは、女性が〇〇歳で結婚したい!という年齢になる数年前から「ある4つのステップ」を意識的に踏むことで失敗しない結婚にたどり着く方法です。
はじめにお伝えしておきますが、こちらは斬新かつ非常識な方法といえます。実際に使うかどうかはみなさんに判断を委ねます。ですが「結婚、ミスった」という想いを何十年間も抱えて生きるよりは随分と良い人生が送れるだろうと思ったので、ここに書くことにしました!