ホテルディナーが最悪の結果に。マナーが悪いと思われるNG行動とは

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コース料理があるような高級レストランやホテルでのディナーは、ある程度のマナーを知っておく必要があります。
育ちが悪いと思われないためにも、基本的なルールは覚えておきましょう♪

テーブルマナーでのNG行動①飲み物・食事が来たときにナプキンが置きっぱなし

食事が来ているのに、ナプキンを置きっぱなしにしておくのはNG。

ウェイターさんに「ナプキンを膝においてくださいね」と言われてしまうと、ちょっと恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

また、席に着席してすぐにナプキンを膝に置いてしまうのも「早くして」という合図になってしまうので気を付けてください♪

ベストなタイミングはオーダーをした後の、飲み物が来る前にナプキンを膝の上に置くことです。このときにナプキンを二つ折りにして、折り目があるほう手前にして膝に乗せましょう。

間違っても、洋服に挟んで首から下げないようにしてくださいね。

テーブルマナーでのNG行動②カトラリーを順番に使わない

コース料理を頼んだ場合、ナイフやフォークなどのカトラリーは外側から使っていくと外れがないと思います。順番に取っていくだけだから間違えることはないはず!

適当なところから取っていくのを見ると「順番を知らないのかな?」と思われてしまうので、気を付けてくださいね♪

テーブルマナーでのNG行動③使い終わったナイフ・フォークを元に戻す

料理を食べ終わり、使い終わったシルバー類は元の場所に戻す必要はありません。また、テーブルの上にべたっと置いてしまうのもNGなので気を付けましょう。

食事が済んだら食器の上に置いておくだけでOK。
ウェイターさんが食器を下げてくれるのを待ちましょう!

テーブルマナーでのNG行動④ワインを自分で注ぐ

レストランやホテルにもよりますが、ウェイターさんがテーブルを担当してくれるような
お店では、基本的に頼んだワインは自分で注ぐ必要はありません。

ウェイターさんがワインの減り具合を見ていてくれるので、すぐにやってきて注いでくれるはずですよ。また、空になったとしても合図をすればすぐに注いでくれるので、自分で注いだりはせず、ウェイターさんにおまかせするのがマナーです♪

テーブルマナーでのNG行動⑤ナプキンの汚れが見えている

汚れてしまった口元を拭くときはナプキンを使いますが、拭いて汚れた部分が見えてしまっている状態だと、マナー知らずだと思われてしまうかもしれないので要注意。

汚れてしまった場合、先ほど説明したように膝側にあたるナプキンは二枚重ねにしているため、下側の角を使って汚れをふき取ります。

そして汚れた部分を内側に折り込んでいき、上側のナプキンでかぶせるようにします。そうすることで汚れが自分の服につくこともなく、周りに汚れが見えてしまうこともありませんよ♪

いかがでしたか?
最低限のマナーですが、覚えてしまえば意外と簡単ですよね♪
素敵なディナーに行くのであれば、最低限のテーブルマナーを知っておくことで楽しい時間が過ごせるはずですよ。