「あざと可愛い」はもう終わり!色っぽいオンナになるための8つの方法♡

女性なら誰もが憧れてしまう“色気のある女性”。
年齢を重ねれば重ねるほど、「私も色気のある女性になりたい」と思ってしまいますよね。
そこで今回は、色気を身に纏う8つの方法をご紹介いたします。

色気を纏ってオンナとしての魅力をUPさせよう

特別美人ではないけれど、色気があって魅力的な女性っていませんか?
男性を一瞬にして惹き付けてしまうようなオーラを纏っていますよね。

しかし、“色気”と聞くと官能的なイメージをしてしまう女性が少なくありません。
そこで間違えてほしくないことは、「あからさまにセクシーな演出をしている女性は色気のある女性とは言えない」ということです。
例えば、思いっきり谷間を見せたり、ぴちぴちのミニスカートを履いていたり、若いときはいいかもしれませんが、アラサーになってくると少し厳しいですよね。

本物の色気とは、内側からにじみ出る品のよさや、人を惹き付けるオーラを纏った女性のことを指すのでしょう。
色気を身に纏うためには、日頃から8つのことを意識することが効果的です。
コツコツ続けて自分のクセにすることで、色気を纏った女性になることができるので、オンナの魅力を底上げしましょう♪

色気を身に纏う8つの方法①▶ワントーン声を低くする

まずご紹介する色気を身に纏う方法は、人と話をするとき声をワントーン低くする方法です。
電話などで、無意識のうちに声が高くなってしまうこともあると思うのですが、色気を身に纏うためには落ち着いたトーンで話すことがポイントになってきます。

なぜなら、声のトーンだけでもイメージはガラリと変わるからです。
テンションが高くなったときなど、声のトーンも高くなると思うのですが、周りから見るとただ騒がしいだけ。
高い声は耳に響きますし、場合によっては不快感を当ててしまうこともあるので注意が必要です。

嬉しいことがあっても一瞬心を落ち着かせて、声のトーンをおさえるようにしてみてください。女性らしくも落ち着いたトーンで話されるだけで、異性はドキッとしてしまいますよ♪

色気を身に纏う8つの方法②▶話し方や間の取り方を工夫する

声のトーンと一緒に意識したい色気を纏うためのポイントは、話し方や間の取り方を工夫することです。
弾丸トークのように喋り続けていたり、他の人が話しているのに途中で割ってはいってきたり、そういう女性と一緒にいても楽しくないですし、疲れてしまいますよね。

声のトーンで落ち着いた印象を与えることができるので、話し方もゆっくり話してみてください。
そして、相づちをたまにして、大人の女性としての余裕を見せてあげるのです。
女性だけでなく、男性も親身になって話を聞いてくれる女性に惹かれますよ♪

そして答えを求められたときは、「んー」と少し間を開けてみて!
答えを待っている間もドキドキさせることができますし、「真剣に聞いてくれていたんだ」ということを伝えることができます。

色気を身に纏う8つの方法③▶前髪をかき上げる

“髪は女性の命”といわれているだけあって、髪に関わる仕草は女性らしさを引き立て、色気を漂わせてくれます。
髪を耳にかける仕草や、髪の毛を束ねたりほどいたりする仕草には、やはり男性も弱い様子。

特に、前髪をかき上げる仕草は、同じ女性から見ても色気を感じますよね。
なので、思いきって前髪をかき上げてみてください。

ポイントは周りの視線を意識せず、仕事中で考え事をしているときや、休憩中でリラックスしているときなど、本当に一瞬の隙を狙って取り入れることです。
タイミングも大切ですが、それと同じように髪にツヤがないと魅力は半減してしまうので、日頃のヘアケアにも力を入れていきましょう♡

色気を身に纏う8つの方法④▶視線を操る

視線を操ることも、色気を身に纏うためのひとつの方法です。
人と会話をするとき、目を見て話すことが恥ずかしいと、つい反らしてしまうことがありますよね。ですが、それは勿体ないことをしています!

誰でも女性にじっと見つめられたらドキドキしてしまうはず。
「もしかして自分に気があるのかな?」という錯覚を起こしてしまうほど、視線には強い効力があるのです。
ただし、じっと見つめすぎてしまうと、却って怖い印象を与えてしまうこともあります。

ポイントは、“相手の話を聞いているときはじっと見つめ、相手もこちらを見たら一瞬反らす”
というよに、駆け引きをしながらほんの一瞬だけ視線を反らしてみせることです。

色気を身に纏う8つの方法⑤▶指の動きを意識する

色気のある女性になるために欠かせないのは、指先一つの仕草までを大切にすることです。
舞子さんや、女形の役者さん、スケート選手など、指先の仕草まで美しい女性は見ているだけで心を奪われませんか?

まずは、日常的にできることから意識してみましょう。
相手にお茶を出すときは、両手で添えて音をたてないようにそっと置いたり、ドアを閉めるときも両手でそっと閉めたりしてみてください。

これらは、モノを大切に扱っている印象を受け、「細かいところまで気配りができるステキな女性」であることを印象付けることができるんですよ♪
モノを大切にすることで、指先までの動きが自然と美しくなり、品のよい色気を纏えるので、バッグを置くときやジュエリーを外すとき、ご飯を食べるときも意識してみてくださいね。

色気を身に纏う8つの方法⑥▶クロスの法則を活用する

ご存じの女性も多いと思いますが、色気のある女性がなんとなくやっている仕草が「クロスの法則」です。
クロスの法則とは、何でもいいので、手をクロスさせること。

例えば、左側の髪を耳をかけるときは右手でかけたり、右側に物を落としたときは左手で取ったりすることです。
この仕草は、相手に自分の内側を少し見せる行動に繋がっているので、無意識のうちにドキッとさせたり、親近感を思えさせたりする効果があるんですよ♪

ぎこちないと計算であることがバレてしまうので、流れるようにできるよう家で練習してみてください。

色気を身に纏う8つの方法⑦▶普段からセクシーなランジェリーを身につける

普段からセクシーなランジェリーを身につけることも、色気を身に纏うためのひとつの方法です。
これは、決して見せるためにつけるのではなく、自分の意識を高めるため!

何かを始めるときは、必ず形から入るという女性が多いのでは?
それと同じで、色気も形から入ることで、仕草などの言動にまで意識が集中します。

ただ、最初にご紹介したように、谷間を思いっきり出したり、ミニスカートで生足を見せたりすることは引かれてしまうかもしれないので、周りからは見えないもので自分の気持ちを高めていくことがポイントです。

色気を身に纏う8つの方法⑧▶自分を出しすぎない

最後にご紹介する色気を身に纏う方法は、自分を出しすぎないこと。
ペラペラと自分のことを話している女性は、気さくでいいかもしれませんが、おしゃべりさんな印象の女性には色気を感じにくいという意見もあるのだとか。

女性は多少ミステリアスな方が魅力的♡
「どんな女性なんだろう」「何を考えているんだろう」「もっと知りたい」と、興味を持ってもらうことができます。
ただし、“私は自分のことを喋りたくない”と言ってしまうと相手に不快感を与えてしまうので、答えるときに少しためらったり、意見を半分に留めたりしてみてください。

もちろん、他の人から聞いたことをペラペラ喋ってしまうこともNG!
口の堅い女性は信頼されますし、色気もアップしますよ。
色気を身に纏う8つの方法をご紹介させていただきました。
ふとしたときの仕草だったり、話し方の間だったり、色気のある女性に共通していることが見えてきましたね♪

色気を身に纏うため、あとは実践していくのみです♡
自分ができそうな方法をひとつでもいいので、色気のある女性を演じることから始めてみましょう。
そうすれば知らず知らずのうちに身に付いて、オンナとしての魅力を底上げすることができますよ!

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この記事を書いた人

mana yuki

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