おすすめカフェの定番!オシャレな駒場・日本近代文学館

LIFESTYLE

駒場と言えば、少し歩くとオシャレで素敵なお店の多いところですよね。
そんな駒場にある、日本近代文学館をご存じですか?
今回は日本近代文学館の中にある、カフェを中心にご紹介します。

おしゃれな駒場にある!おすすめの「日本近代文学館」とは

引用:www.bungakukan.or.jp

明治以降の日本の近代文学の資料が、敗戦から立ち直り高度成長期という激しい社会変遷のお陰で失われつつありました。

その状況を嘆いた高見順、小田切進という有志の文学者・研究者たちにより、文学資料を収集・保存するための施設の必要性を広く訴えました。

その動きは大きな反響を呼び、1967年4月東京都目黒区駒場に日本近代文学館ができたのです。
駒場・日本近代文学館は、歴史が好きな人にもおすすめですよ♪

駒場・日本近代文学館!おすすめブックカフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」

引用:www.homes.co.jp

そんな、歴史的だけではなく、日本文学界にも重要な駒場・日本近代文学館の中にとてもお洒落なおすすめブックカフェがあります。
それが『BUNDAN COFFEE & BEER』です。

東京ピストルというクリエイティブカンパニーが、総合プロデュースと運営を行っております。

『BUNDAN』 は「人間が持っている不変の感動する『こころ』」を大事にし、「文学を新しいかたちで提案できる場所」をコンセプトに『こころ』に響く素敵なものと空間、そして時間が楽しめる場所となっています。

【BUNDAN COFFEE & BEER】
場 所:東京都目黒区駒場4-3-55(日本近代文学館内)
営業時間:午前9時30分~午後4時20分
定休日:日曜日・月曜日・第4木曜日

駒場・日本近代文学館!おすすめブックカフェの魅力①カフェだけど、約2万冊の蔵書数

引用:tabelog.com

駒場・日本近代文学館『BUNDAN』の店内には、日本文学史を彩ってきた数々の名作から、現代文学の小説はもちろん、エッセイ、コミック、マニアにはたまらない希少な本や料理本、サブカル系まで、数々のジャンルの本が約2万冊取り揃えてあります。

気軽に手にとって、自分だけのお気に入りの1冊をぜひ、探してみて下さい。
読書に対して新しい発見ができるおすすめの場所です。

駒場・日本近代文学館!おすすめブックカフェの魅力②小説の中から飛び出してきたメニュー

忘れてはいけないのがカフェメニュー。
『BUNDAN』のカフェメニューは、小説の中に出てくるメニューが再現されています。

今回は、村上春樹さんの『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』に出てくる「ハードボイルド・ワンダーランド」の主人公・私の最後の晩餐を再現したメニューです♡

他にも梶井基次郎さんの『檸檬』にちなんだ檸檬パフェなど、作家や小説にちなんだメニューはフードメニューからドリンクメニューまで様々です。
お気に入りの本と小説から飛び出してきた様なメニューに舌鼓を打てるのも、『BUNDAN』のおすすめポイントのひとつです。

【日本近代文学館】
住所…〒153-0041 東京都目黒区駒場4丁目3−55
電話…03-3468-4181
休館日…日曜日・月曜日、第4木曜日、年末年始
2月と6月の第3週(特別整理期間)

いかがでしたか?
ブックカフェ目当ての来場者も多いとのことですので、一度気軽に日本近代文学館へ立ち寄ってみて下さい。
あなただけの素敵な本との出会いがあること間違いありません。