社会現象にもなった!映画『DEATH NOTE』シリーズをご紹介☆

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『DEATH NOTE(デスノート)』といえば、連続ドラマもスタートした大人気コミック。
数年前に藤原竜也さん主演で映画化された時、社会現象になるほど話題になりましたよね。
今回は映画『DEATH NOTE』シリーズについてご紹介します♪

映画「DEATH NOTE」の原作はジャンプの連載漫画!

映画『DEATH NOTE(デスノート)』の原作漫画は、2003年12月から2006年3年まで週刊少年ジャンプに連載されていました!
全108話で12巻完結で発売されています。(単行本版は全8巻)

原作は大葉つぐみ先生・作画は小畑健先生の2人のコンビによって描かれています♪
既に完結していますので、ドラマ版もはじまったこの機会に、原作をチェックしてみるのもおすすめです。

映画版「DEATH NOTE」は邦画初の前・後編!

出典:naritab.hateblo.jp

映画は、藤原竜也さんが主人公の夜神月役、そのライバルL役に松山ケンイチさんという豪華なメンバーで実写化されました。

この『DEATH NOTE』ですが、実は邦画としては史上初の前・後編という連続公開の映画として作製されました!
前編の公開は2006年6月17日、後編の公開は11月3日で、原作も物語の佳境に入っていたこともあり後編は国内映画興行ランキングに4週連続1位に輝きました☆

また、映画『DEATH NOTE』のラストは原作と違った物語の展開になっており、原作を知らずに映画だけ観ても十分楽しめる内容になっています♪

藤原竜也さんの迫力ある演技!手に汗握る攻防戦

出典:natalie.mu

夜神月(藤原竜也)は、大学3年次に司法試験をストレート合格するほどの頭脳明晰さを持つ。
そんな月はDEATH NOTEと書かれたノートを手に入れます。

DEATH NOTEとは、人物の名前を記入されると、書かれた人は必ず死ぬ死神のノートでした。

そのノートの所有者を名乗る死神リュークが現れますが、彼は死神のノートを月に預けたまま人間界の月の側で暮らし始めます。
月は自分の理想とする新世界を作る神となるべく、ノートを使って大量殺人事件を起こしていくのです。

そして、それを阻止するべく、探偵として活躍しているL(松山ケンイチ)が捜査を始めます。
果たして二人の勝負はどうなるのでしょうか…?

松山ケンイチさん主演のスピンオフ映画も面白いんです☆

松山ケンイチさん演じるLの人気により、スピンオフ映画が作製されました。

ロケ地のタイでは大掛かりな撮影が行われ、映画本編では明かされなかった「L」の秘密が解き明かされる内容となっています。

藤原竜也さん演じる月に並ぶ頭脳明晰さを持つ、松山ケンイチさん演じるL。
そんなLが、事件を解決していく様子は観ていてハラハラドキドキする展開となっています!
是非こちらも合わせて観ると面白いですよ♡

『DEATHE NOTE』シリーズは映画の他にも、アニメやテレビドラマも制作されています。
休日にゆっくり映画『DEATH NOTE』の前編後編を一気見するのも面白いのではないでしょうか?♡