実は取り入れやすい!?敬遠しがちなブルーアイシャドウのメイク術

「派手になりそう」「使い方が難しそう」と言ったマイナスなイメージが強く、避けられがちなブルーアイシャドウ。
ですが上手に使いこなせば、周りと差がつくおしゃれメイクを楽しむことができるアイカラーなんです!
そこで今回は、ブルーアイシャドウのメイク術をご紹介します。新しい自分に出会えるかもしれません♡

ブルーアイシャドウで夏メイクを楽しもう!

爽やかで涼し気な印象の強いブルーは、夏の定番カラーとして大人気!
コーデに取り入れる方も多いと思いますが、最近ではメイクに取り入れる方も増えてきているんだとか。

ですが「派手な印象になりそう」「使いづらそう」と言ったイメージから、自然と避けている方も多いのでは?
なかには、「使ってみたけど失敗してしまった」と言う声も耳にします。

確かにブルーアイシャドウは、少し扱いにくいアイカラーではありますが、上手に使いこなせればおしゃれ度がグッと上がるアイテムです。

そこで今回は、夏メイクを楽しめるブルーアイシャドウのメイク術をご紹介いたします。

失敗しないためのブルーアイシャドウメイク術

それでは早速、ブルーアイシャドウの失敗しない使い方を伝授します。
ポイントは、自然なグラデーションを作ること!

①まずは、アイシャドウパレットにあるハイライトカラーをアイホール全体に馴染ませて、まぶたのくすみを飛ばします。
②続いて、目の際に一番濃いブルーのメインカラーをのせて、アイホールに向かって軽く馴染ませます。
③最後に、メインカラーよりも薄いブルーのメディアムカラーを上から重ねればグラデーションの出来上がり♡
④涙袋の幅に合わせて、下まぶたにハイライトカラーをのせればアイメイクの完成です。
下まぶたの目尻側にブルーアイシャドウをぼかしてのせることもおすすめ。

一重や奥二重の方は、メインカラーを目の際に少し太くのせ、ミディアムカラーを目を開いたときに隠れてしまう部分の少し上までのせることで、立体感のある目元にすることができます。

ブルーアイシャドウメイクの魅力

ブルーアイシャドウは、キレイなグラデーションを作ることで、さり気なく・爽やかな目元へ仕上げることができます。

また、ブルーアイシャドウの色を少し濃くすれば、クールで知的な女性を演出することもできるでしょう!
一気に大人っぽい目元を叶えてくれるので、夏に限らず、いつものメイクに変化をつけたいときもおすすめのアイカラーです。

派手になると思って手を出せなかった方は、まずは淡いブルーのグラデーションから徐々に濃さを調節してみると◎

ブルーアイシャドウメイクの注意点

メイクで一番大切なことは、全体のバランスです。
ブルーアイシャドウ以外の他のポイントメイクは、ナチュラルに決めることが大切♡

チークはうっすらと血色感がでる程度にして、リップはヌーディーな色で仕上げてみてください。
リップの場合は、透明感のでるブルーグロスを使うのもおすすめですよ!

また、まぶた全体にガッツリとブルーアイシャドウをのせないようにしましょう。
ブルーアイシャドウは自然なグラデーションがカギとなります。
派手に見せたいパーティーではよくても、普段使いには向いていないのでNGです。

これらの注意点を気をつて、ブルーアイシャドウを上手に使いこなしてくださいね♪
爽やかさ全開のブルーアイシャドウ。
ブルーアイシャドウはさり気なく取り入れるだけで、グッと大人っぽさが引き立つアイカラーでもあります。
いつものメイクにも変化を出してくれるので、思い切ってブルーアイシャドウに挑戦してみてください。

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ブルー アイシャドウ メイク

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この記事を書いた人

小湊 瑠衣

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