私の耳、なんか変?整形手術で治したい「柔道耳」とはどんなもの?

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柔道耳とは、どんなものなのでしょうか?また手術で完治できるのでしょうか?
柔道耳やその手術方法についての基本情報をご紹介します!

手術で治る?柔道耳とはどのような状態をさしているのか

柔道耳の正式名は、耳介血腫といいます。格闘技系の競技を行っている方に多く見られます。

柔道をしている方は畳などで耳が擦れたり、競技相手の頭が耳に衝突して、耳介(耳の側面のめがねをかける部分)が皮下出血を起こしてしまうことがあります。

柔道耳の原因は、皮下出血が軟骨膜と反応して異常軟骨が増生するためです。
ですが、柔道耳は手術での切除が可能です。

手術で治る?柔道耳とはどんな競技の人がかかりやすいのか

柔道耳は、基本的に一対一で競い合う選手に多く見られます。とりわけ多いのは、格闘技です。

前述しましたが、柔道耳は畳などに耳がこすれたり、相手選手との接触で起こる耳介の内出血が原因です。

例としては、柔道、レスリング、相撲など激しめの体のぶつかり合うような競技を行う方に多く見られます。

柔道耳とは、手術ですべてが完全に治るものなのか

柔道耳の変形した部分は、どんな状態でも完全に治すことが可能なのでしょうか?

軽度の柔道耳ならば、手術で完全に元通りにすることは可能です。
しかしひどいものになると、完全に前のような形に元通りという風にはなかなか治ってくれません。

手術後の柔道耳はきれいになる?手術後のデメリットは?

柔道耳は、一度手術するとその効果は半永久的に持続可能です。

しかし手術前と同じような激しい摩擦や衝突などの衝撃が加わると、また柔道耳になってしまう可能性はゼロではありません。

また、手術を受けたからと言って、どんな柔道耳でも完全にきれいに治るというわけではありません。

手術を行って形の整った状態をキープするためには、手術を受けた耳にまた柔道耳になってしまうような衝撃を与えないことが防止策となります。

柔道耳は、格闘系の競技に取り組んでいるとなってしまう可能性があります。
女子選手よりも男子選手の方が、柔道耳になりやすい傾向があります。
男女の力の差が関係していて、男子選手の方が力が強く衝突時の衝撃が大きいことが挙げられます。

柔道耳はあまりにもひどい状態でなければ完治可能です。
耳は顔の印象や髪形も左右します。柔道耳でお悩みの方は、早めに医師に相談しましょう!