日本とは整形への考え方が違う?海外5エリアの「体の整形事情」とは

日本では、「親からもらった体に傷をつけるのは親不孝」といわれ、整形手術に対して否定的な人が多かったものです。
しかし最近では以前より、整形手術を気軽に受けられるようになってきました。

それでもまだまだ日本では、周囲にバレたくないと考えることが一般的ですよね。
整形の考え方は、国によってかなりの違いがあるようです。

そこで、日本と海外の整形事情の違いについてご紹介します♡

目次

周りは気にしていなくても……自分では気になる体の悩みやコンプレックス!

体の悩みは他人には気にならないようなことでも、本人は深刻に悩んでいる場合が多くあります。

それがコンプレックスになり、性格や対人関係にまで影響を及ぼしてしまう場合も……。

具体的に、どのような体の悩みがあるのでしょうか?

目が細い、鼻が低い、胸が小さい、太っているなどの悩みや、年齢を重ねてもいつまでもキレイでいたい女性にとっては、シミやシワ、たるみなども気になります。

他人からどのように見られているのか、どのように思われているのかが気になってしまう人も多く、自分の思い込みで悩んでいる人も少なくないようです。

体の悩みは人には相談しにくいという点も、また厄介ですよね。
そんな悩みを解決できる方法があれば、検討したいと思うのは当然のことです!

整形を検討することも1つの手段

「コンプレックスのせいでうまく笑えない。」
「人前に出ることが億劫……。」
「人目が気になって外出するのが怖い。」

そんな状況に陥ってしまっている人は、コンプレックスを解決するためのひとつの手段として、整形を検討してみてはいかがでしょうか?

また、そこまで深刻な状況ではない場合でも、コンプレックスが日々の悩みとなってしまっているのなら、整形を検討してみても良いかもしれません。

最近はメスを使わず、数ヶ月後には元に戻るプチ整形も人気です♪
本格的な整形が不安なら、まずはプチ整形でコンプレックスを無くし、自分のメンタルがどのように変化するか、確認してみるのもおすすめですよ♪

【関連記事】驚きの手軽さ!整形初心者は「ナチュラルベーシック法」から初めよう

美容整形は気になるけど少しハードルが高い……と感じてしまいませんか?最近では、費用的にも...

整形における日本と海外で異なる点

日本では、最近はプチ整形を含め、整形をする人が増えてきています。
それでもまだまだ整形をする人は少数派で、海外と比べると驚きの少なさのようです。

実はここ最近、日本での整形手術の件数自体は、急激に増えてきているそう。
中でも、ボトックス注射などのエイジングケアに関する美容整形が人気です。
そのため、顔の造りそのものを変える整形手術は、海外と比べるとまだまだ少ないようです。

また、整形事情で日本と海外とで大きく異なる点は、日本はナチュラルな整形を好むという点です。
つまり、目を二重にしたり、鼻を高くしたりするなど、どこか1箇所だけを整形する人が多いようです。

もともとの形を大きく変化させるというよりは、周囲にバレないような、ナチュラルな変化を好む人が日本人の傾向のようですね。

一方で海外の整形は、別人のように全く違う形に整形することが一般的であるようです!

海外で整形は受けられるの?

整形手術と観光を組み合わせたツアーもあるくらいなので、海外で整形手術を受けることは可能です。

日本と比べると費用もかなりお得なんだとか。
場合によっては日本の半額以下で手術をすることも可能かもしれません♡

ただ、日本人とは美意識や整形に対する考え方、肌質、骨格が違う国も多いので、失敗して泣き寝入りしないためにも、事前に十分な情報収集をしましょう!

ちなみに、海外で整形手術に失敗してしまった場合、アフターケアが受けられずに、諦めるしかないケースもあります……。

やはり、事前にしっかり調べることや医師と相談することが大切ですね♪

外国の体の整形事情①韓国

美容大国、韓国♡
韓国では、美容室やエステに行くような感覚で整形をする人が多く、キレイになるためなら整形しても当然!という風潮があります。
とにかく美しくなることが、韓国では重要なのです!

韓国では、あからさまに整形とわかるくらいの仕上がりが人気。
日本人が好むナチュラルな整形は、韓国だと失敗と捉えられることもあるようです。

韓国での整形は日本人にも人気ですが、あからさまに整形がバレバレな顔になるのが嫌な人は、事前にしっかりとその旨を伝え、韓国人との美意識の違いを医師にしっかり理解しておいてもらう必要がありますね。

【関連記事】韓国人は整形に抵抗がない?韓国で整形する人が多い秘密とは

韓国で美容整形が多いのは良くご存知ですよね。「なぜ韓国ではそんなに美容整形が盛んなのか...

外国の体の整形事情②中国

中国では、就職活動のために整形をする学生が多いようです。

以前の中国は、就職活動というとコネ入社が主流だったのですが、最近ではコネも当てにできなくなり、何か人より優れた部分を……ということから、整形をする人が多くなってきている、といった分析もされています。

しかし、中国で人気の顔は、中国系の美人ではなく、西洋系の美人!
元の顔とは全く異なる顔への整形が一般的なんだそう。

中国の整形事情の大きな特徴は、富裕層は日本での整形手術を希望している人が多いという点です。
中国での整形手術を検討している人は、そのことも含めて考えるとよさそうですね。

外国の体の整形事情③アメリカ

アメリカの整形事情は、日本や韓国や中国などのアジア圏とは大きく異なるようです。

傷跡を気にしない国民性ということもあり、例えば豊胸手術の際、アメリカではバストの下側を切開し、縫合もホッチキスが使われるのだとか!?

日本では、傷跡がほとんどわからないように、ワキの下のシワに沿って切開し、縫合は中縫いと外縫いを組み合わせることで、キレイに仕上げるそう。

また、アメリカでの人気の整形に、シンデレラ整形と呼ばれる整形手術があります。
これは、足の指を削ったり、ボトックス注射でクッション性を増やしたりするなど、つま先の形を整えることが目的の整形手術になっています。

【関連記事】整形大国はアメリカだった!?アメリカの気になる整形事情に迫る

整形大国といえば韓国を思い浮かべる方も多いと思います。しかし整形の件数ではアメリカが世...

外国の体の整形事情④ブラジルなど南米

豊胸手術は日本だけでなく、世界中で人気の整形手術。

しかしブラジルは少し事情が違うようです。
ブラジルでは、大きい胸より、小さい胸と大きいお尻が好まれるそう!

そのため、ブラジルでは豊胸手術ではなく豊尻手術や、胸を小さくする整形手術が人気のようです。

ただ、最近は少し傾向が変わってきて、大きいだけのお尻よりも小さめで、引き締まったお尻のほうが人気になってきたのだとか……!?

美的感覚は国や文化によって、かなり違いがありますね。
一方で、流行などもあるようですので、自分が求めている整形が今、主流なのかどうかもチェックする必要があるでしょう。
時代遅れの整形をしてしまっては、せっかくの投資も無駄になってしまうかもしれませんよ……!

外国の体の整形事情⑤ヨーロッパ

ヨーロッパの多くは、整形大国といわれています。

イタリアでは、高すぎる鼻を低くしたり、鼻の先が上向きになるようにしたりと、整えることを目的とした整形が多いようですね。

また、スペインでは豊胸手術が人気なんだとか!
夏になるとビーチにはトップレスの女性たちがいますが、これも豊胸手術が人気の理由ではないでしょうか。
なかには、あからさまに人工的な胸だとわかってしまう人もいるくらい……!?

ドイツは脂肪吸引が人気のよう。
クリスマスの大型連休中に手術を受ける人が多い傾向にあるそうです。

また、日本と大きく違う点は、なんと夫から妻へ、整形手術がプレゼントされること……!

今では禁止されていますが、親が15歳の娘に豊胸手術をプレゼントした、なんていう驚きのエピソードもあるくらいなんだそうですよ。

整形をプレゼントされて嬉しいか、悲しいかは、個人の価値観にもよるかもしれませんね♪

外国で体の整形手術を受ける場合の注意点やデメリット

美に関する価値観は人それぞれ違いますが、、多くの人が好むタイプは確かにあるでしょう。

例えば日本では、パッチリとした二重が好まれる傾向が強いです。
一方、アメリカでは切れ長の目が好まれるようですね。

また、整形に対する意識の違いも忘れてはいけません。
例えば日本では、ナチュラルな整形が好まれますが、韓国では女優のようなはっきりとわかる整形が人気です。

このような違いは、アメリカや韓国だけでなく、どこの国でもあります。
海外で整形をする際は、その国ごとの特徴をしっかりと調べておきましょう!

また、言葉を話せない場合は、通訳を介することになるでしょう。
その際は、さらに表現に注意が必要です。
抽象的なニュアンスを言葉で表現することは意外と難しく、自分の感覚と相手の感覚は必ずしも同じではない、ということを知っておくべきです。

例えば、「かわいいピンク」と聞き、どんなピンクをイメージしますか?

・清楚なベビーピンク
・キュートなショッキングピンク
・鮮やかな明るいピンク
・クラシカルなくすんだピンク

ピンクと一言であらわしても、人それぞれ「かわいいピンク」の定義は異なるので、注意しましょう。

海外で整形手術を行うデメリットは、渡航費や宿泊費などがかかる点でしょう。
手術の料金は、日本の半額くらいで済む場合も多いですが、トータルで考えると、日本で手術を受けるのと、大差がないということもあります。

海外で整形手術を行う際の注意すべき点、デメリットなどを考えたうえで、日本で手術を受けるか海外で受けるのかをじっくり検討してくださいね♪
日本と海外の整形事情の違いについてご紹介しました。
コンプレックスを解消する手段として、整形手術を選ぶ人が増えてきていて、さらには、海外で整形手術を受ける人もいるようです。

海外で整形する場合には、費用が安かったり、周囲にバレにくかったりといったメリットもありますが、美意識や整形などへの価値観の違いによるトラブルや、アフターケアの問題などが起こる可能性も否定できません……。
海外で整形手術を検討している人は、メリットだけでなく、デメリットも十分に調べて、万全の態勢で手術を受けてくださいね♪



【関連記事】整形のお勉強会♡個別アドバイスも可能「美容整形セミナー」とは?

最近ではプチ整形などが定着してきたことで、美容整形の認知度も高くなり、敷居の高さも一昔...

海外 整形 アメリカ 韓国 ブラジル ヨーロッパ

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

小林 亜樹

素敵なカフェ・レストランや旅行が大好きです。
以前は航空会社で勤務していました。現在はモデル…

>もっとみる