不妊症を知ろう!女性ができる予防法は?

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不妊の原因は男性と女性、半々にあるといわれています。
まだまだ結婚も出産も先って人も多いですよね。
ここでは不妊症を知って、今から女性ができる予防法をいくつかご紹介しますよ♪

不妊症を知ろう①「不妊症って?」

引用:kabegami.org

まず不妊とは、2年経っても妊娠しない状態のこと。
通常は1年で約80%、2年で約90%のカップルが妊娠するといわれている中、現在不妊に悩むカップルは6組に1組いるとされています。
意外と多いですよね。

最近では、森三中の大島さんが妊活を経て出産されたことも話題となりました。
今から不妊症について知っておきましょう!

不妊症を知ろう②「睡眠をよくとる」

引用:d.hatena.ne.jp

正しいリズムで生活することが、不妊症を予防する上で最も大切です。

中でも気をつけたいのが就寝時間。
夜遅くまで起きていれば、ホルモンバランスが崩れますよね。
すると、生理不順に陥ったり、生理痛を引き起こしてしまいます。

結果的に妊娠しにくい体となってしまうのは言うまでもありません。
だから夜更かしをせず、しっかり睡眠時間をとりましょう♪

不妊症を知ろう③「体を冷やさない」

引用:data.whicdn.com

体の冷えが体の機能を低下させてしまうと、血液循環が悪くなります。
その結果、代謝が落ちたり自律神経の乱れによってホルモンバランスが崩れてしまうんです。
もちろん不妊症に限らず、体の冷えは体調不良を引き起こしかねません。

元AKBの大島優子さんは体を冷やさないために、お店でドリンクを注文する時は「氷なし」をお願いするそうですよ♪
またベッキーさんは靴下4枚履きをしたり、白湯を飲んだりしています。

体を温めることで体に本来備わっている機能が十分に働き、健康に過ごすことができるんですね♪

不妊症を知ろう④「卵子老化の事実を知る」

引用:data.whicdn.com

何歳まで出産できると思いますか?
健康な生活を送っていれば、特に制限はないんじゃないかと思う人もいるかもしれません。

でも、実は卵子って「35歳」を境に老化してしまうんだとか。
今不妊治療で悩む人たちは、若い頃からこの事実を知らず働いてきた人も多くいます。

今ではこのような状況もあるため、卵子を凍結保存できる自治体も出てきました。
でも費用も多くかかるため、簡単には踏み切れないかもしれません。
だから、卵子が老化することを知っておいてほしいなと思います!

いかがでしたか?
今から知っておいたら、大切な人と結婚するときにきっと役に立つと思います♪
毎日健康的に過ごして、体を労わりましょう♡