タコみたいで恥ずかしい…。お酒を飲んでも顔が赤くならない方法って?

お酒を飲むと、顔が赤くなるのがイヤ……とお悩みの女性って多いですよね。
男性から見たら、それが「可愛い!」と思うようですが、自分では恥ずかしくてつい気になってしまいますよね。
お酒を飲むと顔が赤くなってしまう女性に捧ぐ!お酒を飲んでも、顔が赤くならない方法をご紹介します♪

はじめにチェック!なぜお酒を飲むと顔が赤くなる人・ならない人がいるの?

お酒を飲むとすぐに顔が赤くなってしまう……そんな人は、「恥ずかしい!」と悩んでいるかもしれません。
でも逆に、本当は飲みたくないのに、顔が赤くならないからどんどんお酒を注がれてしまう……なんて悩んでいる人もいるかもしれませんね。

では、どうしてお酒を飲むと顔が赤くなる人と、ならない人がいるのでしょうか?
これには、アセトアルデヒドの作用が大きく影響しています。

アセトアルデヒドは、交感神経に対する刺激作用がとても強力です。なのでお酒を飲むことによって脈拍が上がり、その結果血圧が上がったり、冷や汗が出たり、筋肉が緊張したり、顔が赤くなったり……などという症状が引き起こされます。

日によって、赤くなったりならなかったりする方!赤くなる日は、もしかしたらいつもより血行が悪いのかもしれませんね。
特に秋冬は、寒さで血行が悪くなりがちです。冷え対策もしておくと良いでしょう♡

お酒を飲んでも顔が赤くならない方法① 空腹を避け、人と話してゆっくり飲む

それでもやっぱりお酒を飲んだ際に顔が赤くなることが気になる人は、そうならないための対策法を知っておくことも大切です♪

初対面の人がいる飲み会では、普段飲む場よりも緊張してしまったり、話すことがなくてついつい飲みすぎてしまう……なんていうこともありますよね。

急にアルコールを体に入れ、血行を巡らせてしまうと、顔が赤くなりやすいといわれています。
緊張してしまう場であればあるほど、ゆっくり話して、お酒の飲むスピードを徐々にあげることを意識しましょう。

お酒を飲んでも顔が赤くならない方法② 少しお酒を飲んでから出かける!

意外にも効果のある対策法が、「少しお酒を飲んでから、飲み会に参加する」という方法!

飲み会に参加する前に少しお酒を飲んでおくと、体が慣れて、ウォーミングアップのような効果が期待できます。

お家からお酒を飲みに出かける時には、あらかじめ少しお酒を飲んでいくのも手ですよ♡

お酒を飲んでも顔が赤くならない方法③ よく歩いてから飲む!

あまりに激しい運動は逆効果ですが、適度に運動をして血行を良くしておくと、お酒を飲んだ際に顔が赤くなるのを防ぐことができる可能性があります♪

けれども、実際には運動してからお酒を飲む機会はあまりないですよね。

そのため無理をするのではなく、待ち合わせよりも手前の駅で降りて1駅分歩くなど、ウォーキングをする程度でOK♡
血行が良くなるウォーキングだって立派な運動ですよ!
顔が赤くなってしまうから、飲み会が憂鬱……。なんて思っているのでは、これからの年末シーズンを十分に楽しむことができませんよね!
今回ご紹介した顔が赤くならない方法を上手に活用して、忘年会シーズンを楽しんでくださいね♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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