疲れ目にサヨナラ!パッチリ目で朝を迎えるための眼球エクササイズ

BEAUTY

スマホやパソコンが普及し、仕事でもプライベートでも電子機器を使うことが多くなった現代。
その影響で目が疲れやすくなり、肩こりが酷くなった方も多いのではないでしょうか。
そのまま放っておくとお肌にまで悪影響を及ぼし、お疲れ顔に見せてしまうことも……。
そんなことにならないよう、眼球エクササイズで疲れ目知らずのイキイキした目へ導いてあげましょう!

疲れ目のサイン、あなたは気づいてる?

スマホやパソコンを使うことが多くなった現代、疲れ目や疲労を感じやすくなっている方が増えてきています。
目の疲れは肩こりや頭痛の原因にもなったり、くすみやクマなどお肌にも悪影響を与えてしまったり、悪いことだらけ……。

そんな疲れ目には、眼球エクササイズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

「ちょっと疲れたな」と思ったときに眼球エクササイズを行うことで、凝りをほぐすことができるので、ぜひ覚えておきましょう!

疲れ目にサヨナラ!眼球エクササイズ①両目をぎゅっとつぶる

一番オーソドックスな眼球エクササイズは、両目をぎゅっとつぶることです。

両目を強くぎゅっとつぶったら、10秒キープします。
これを一日6回程度行うようにしましょう!
目の周りや眼球の前部分の筋肉を全体的に使うことができます。

一時間に1回を目安に、意識して取り入れてみてくださいね♪

疲れ目にサヨナラ!眼球エクササイズ②眼球の筋肉を鍛える

実際に医師が提案している眼球エクササイズが、20/20/20ルールと呼ばれている方法です。

毎20分、20フィート先を見て、20回瞬きをする、というもの。
20フィートとは、約6メートル先のことです。
遠くを見るだけで眼球の筋肉を鍛えることができるのです。

スマホやパソコンの画面を見すぎたときだけでなく、外を歩いているときなど、普段から遠くの景色を意識して見ると良いでしょう♪

疲れ目にサヨナラ!眼球エクササイズ③外眼筋をきたえる

次にご紹介するのは、外眼筋をきたえるエクササイズです。
外眼筋とは、眼球の向きを変える筋肉の総称のことをいいます。

上下左右に目をゆっくりと動かしながら、ストレッチをするイメージで眼球を伸ばしていきます。
なるべく大きく行うことがポイントです。

斜めに動かしても効果を期待することができます。
動かし続けてもいいですし、5秒ほど止めてから再度動かしてもOK!

疲れ目にサヨナラ!眼球エクササイズ④目を早く動かす

目をゆっくり動かす眼球エクササイズとは対照的に、目を早く動かす眼球エクササイズもあります。

30センチくらい離した人差し指を目の前に持って行き、あとはその指先を交互に視点移動するだけです。

なるべく早く動かすことで、外眼筋を強化することができます。
それだけでなく、動体視力もアップするので、一石二鳥のエクササイズ方法です。

疲れ目にサヨナラ!眼球エクササイズ⑤顔ヨガ

最近流行っている顔ヨガの中の一つに、眼球エクササイズがあることをご存知ですか?

まず、おでこに両手をあてて、おでこと眉が動かないように固定をします。
そのまま眩しい光を見るイメージで、5秒間目を細めます。
最後に大きく目をあけて、5秒キープするだけ!

ポイントは、おでこと眉を動かさないことです。
まずは、10セット行ってみてください♪

疲れ目にサヨナラ!眼球エクササイズ⑥指の腹を使ってマッサージ

指の腹を使って、目の凝りをほぐすのもおすすめです!

まずは、目頭のくぼみに親指を置き、軽く押しながら目尻側に移動さます。
続いて、眉間を親指と人差し指でつまんだら、軽く持ち上げながらプッシュ!
最後は、こめかみをクルクルと円を描くように優しく押し回しましょう。

目元は敏感なので、爪で傷付けないように注意しながら取り入れてみてください♪

眼球エクササイズの後は、目を休ませよう!

眼球エクササイズを行ったら、しっかりと目を休ませてあげることも大切です。

そして、エクササイズを行う頻度の理想は一日おきに行うこと!
そうすることで、休息の間に筋肉の総量がトレーニング前よりも増加する、超回復を狙うことができるからです。

まずは、無理なく始められそうな眼球エクササイズから取り入れて、続けていってくださいね♪

簡単に取り入れられる眼球エクササイズを、ご紹介しました。
疲れ目を放置しておくだけで、顔全体も疲れているように見えてしまいます。
少しでも疲れを感じたら眼球エクササイズを行って、リフレッシュさせてあげましょう!