あなたに“生涯の友”はいる?大学時代の友人と疎遠になる4つの理由

大学時代の友人とは、生涯を通じて付き合うことのできる友になるとよく言いますが、実際はどうなのでしょうか?
一生の友達ができたという人もいれば、疎遠になってなかなか会っていないという人もいます。
今回は、大学時代の友人と疎遠になる理由について調べてみました!

大学時代の友人と疎遠になる理由:収入の差が「会いづらい」を生む!

大学時代は、バイト先が違えど収入はさほど変わりませんでした。お給料が入ると遊んで散財し、またすぐにお金がなくなる……。
その繰り返しで、実際それが楽しかったわけです。

しかし、社会人になると職や立場が異なり、収入差が大きくなる可能性もあります。
大学時代、すごく仲が良くてなんでも話せた相手なのに、収入差のせいで話しにくい、誘いにくいなど“わだかまり”ができてしまうのかもしれません。

せっかくご飯へ行っても「お金がいない」と嘆いてばかりだったり、明らかに身に付けているものが違うと、次回以降誘いづらいものです。

大学時代の友人と疎遠になる理由:結婚・出産を機に疎遠になる

女性にとって結婚や出産は大きな問題で、大学時代の友人と疎遠になってしまう原因の上位にくるのではないでしょうか?

結婚しているだけならば子育てもしていないし、忙しくないと思うかもしれません。
でも実際には、家事を分担していたり、一人で暮らしているわけではないので好きな時間に遊べなかったりと、いつでも自由なわけではありません。

また、結婚した女性のことを「勝ち組」と言い、一気に友情が冷めてしまう人もいるようです。
「先にゴールインしちゃって……。私はどうせ負け組よ。」
いかにも負け犬の遠吠えですが、この感情は女性特有のものなので、うなずける人も多いのではないでしょうか?

大学時代の友人と疎遠になる理由:時間が合わなくなる

大学時代の友人と疎遠になるのは、就職先がバラバラで時間の都合が合わなくなることがほとんどだと思います。

よほど仲の良い友人関係でない限り、忙しい合間を縫って、少しの時間でもいいから会おうなど思わなくなります。

就業時間も休日も変わるので当たり前ですが、本当に仲の良い友人同士なら、どうにかして予定を合わせることもできるはず。
それをしないというのはその程度だったのかもしれません……。

大学時代の友人と疎遠になる理由:職種が違えば考え方や話題が合わなくなる

大学時代は共通の教授の話や学内にいる噂のイケメンの話など、盛り上がるツボが同じでした。
価値観も趣味も似ていて、共通点がたくさんあると思っていたはず。

しかし社会人になると、そうはいかなくなるのかもしれません。職種や業種などによって物の見方や価値観は、自然と変化してしまいます。

大学時代、散々ツボが一緒だねと笑いあっていても、久しぶりに会うと「あれ?話が合わない。通じない。」なんて戸惑いを覚えることもあるのです。

社会人になれば仕事中心で情報収集や人間関係を構築しなくてはいけません。それに染まってしまえば、価値観が変わってもおかしくはないのです。

【疎遠になった友人と復活したい場合は……】

これまで「大学時代の友人と疎遠になる理由」を4つご紹介しましたが、これらの問題を抱えながらも生涯の友と呼び合える友人がいる人は、この世にたくさん存在します。

大学を卒業した途端によそよそしくなり、他人と化してしまうなんて寂しいものです。簡単に友人関係を復活できるのならぜひともそうしたいですよね!

疎遠になってしまった友人との関係を復活させるための有効な方法は、「内輪だけのプチ同窓会」を開催することです。

2人で会おうと言うと構えてしまうし、話が盛り上がらなかったときに見てられない事態に陥るでしょう。
しかし、4人程度の少人数なら話が途切れることはないはず!

ある子をターゲットとして誘うときは、他に来る(予定)のメンバーを教えた方が来てもらいやすいですよ!

実際に顔を合わせた時は「会えて嬉しい!」、別れ際には「楽しかった!」と前向きな気持ちを言うことも忘れずに。
誘った人も含め、参加者すべてが忙しい中、あからさまに無駄な会だったような雰囲気にさせないようにしましょう!
プチ同窓会を開いたり、どこかでバッタリ会ったりするチャンスを逃さないのがポイント。
卒業後に仲良くなって、生涯の友になるパターンも無きにしも非ず!学生時代の集まりには積極的に参加していきましょう♪

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この記事を書いた人

高月ルナ

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