おしゃれな世界観にうっとり♪イタリアが舞台のおすすめ映画

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イタリアが舞台になっている映画には、「ローマの休日」など数々のヒット作品があります。
その中でも一度は観ておきたいおすすめ映画を6つご紹介していくので、注目してみて下さい。
ワインとピッツァとアモーレの国!イタリアの世界観を満喫しましょう♡

イタリアが舞台のおすすめ映画①イタリアでナンバーワンヒットを記録「カプチーノはお熱いうちに」

2015年に日本で公開された「カプチーノはお熱いうちに」は、イタリア本国でナンバーワン大ヒットを記録しました。
この映画の舞台は、南イタリアの美しい街・レッチェです。

勝ち気で素直になれない主人公は、旦那と二人の子供に恵まれ、親友と創めたカフェの経営で忙しくも、充実した生活を送っていました。
ある日、叔母に付き合ってがん検診を受けた主人公は、自分が病気であることを診断されてしまいます。

病気になって初めて、愛する人に囲まれて生きること・愛する人のそばで生きることの幸せを感じるのです。

当たり前だと思ってはいけない日々に感謝したくなる作品です。

イタリアが舞台のおすすめ映画②秋一番の感動ミステリー「ある天文学者の恋文」

2016年9月に公開されたばかりの「ある天文学者の恋文」は、秋一番の感動ミステリーとして多くの注目を集めた作品です。

天文学者エドと教え子のエイミーは密かに愛し合い、連絡を取り合っている仲でした。
その日もいつもと変わらず、エイミーの元にはエドから届いたメールが……。
その内容を見て微笑むエイミーでしたが、教壇に立つ教授からエドの訃報が知らされてしまうのです。

エドは4日前に亡くなっていたのですが、未だに届くメールやプレゼントを解明するため、エイミーは旅にでるのです。

エドからの恋文に隠された謎は一体どうなってしまうのか、気になりますね。

イタリアが舞台のおすすめ映画③正反対の二人が生み出す奇跡「神様の思し召し」

2016年8月に日本で公開されたイタリア映画「神様の思し召し」は、正反対の二人が生み出す、笑いあり涙ありのコメディ映画です。

主人公は、目に見えるものだけを信じ、常に完璧なオペをする医師と、見えないものこそ信じる刑務所帰りの周りから人気の神父です。
二人の住む世界は全く違うものの、医師の息子による「神父になりたい!」という発言をきっかけに交わっていきます。

最初は分かり合えない二人でしたが、徐々に心を許し合い最高の友へ♡
終始笑みがこぼれる温かい作品になっています。

イタリアが舞台のおすすめ映画④働く女性の物語!「これが私の人生設計」

2016年3月に公開された「これが私の人生設計」は、頑張る女性に贈る応援ムービーとして注目を集めました。

主人公のセレーナは、世界各国で活躍する女性建築家として仕事一本で生きてきました。
そんなある日、ふと「このままでいいのかしら?」と自分を見つめ直し、故郷であるローマへ帰る決意をしました。

ですが仕事も恋もまったくうまくいかず、日々奮闘するセレーナの様子が描かれています。
一度観ると、「私も頑張ろう!」と思える作品になっているので、ぜひ観てください。

イタリアが舞台のおすすめ映画⑤イタリアでの実話をもとに描かれた「人生、ここにあり!」

イタリア本国で観客動員数40万人を超える大ヒットを記録した作品が、「人生、ここにあり!」です。
日本では、2011年7月に公開されました。

「人生、ここにあり!」は、1978年のバザーリア法によって精神病院が閉鎖されたイタリアの実話をベースに描かれています。
元患者たちが、自らの手で道を切り開いていく様子が鮮明に再現されており、コミカルなタッチで作られているのがポイントです。

楽天的なイタリア人だからこそできた作品なのではないでしょうか!
人々の繋がりに感動をもらえますよ♪

イタリアが舞台のおすすめ映画⑥ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で7部門に輝いた「人間の値打ち」

2014年1月にイタリアで公開され、イタリアのアカデミー賞と言われているダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で7部門に輝いた作品が「人間の値打ち」です。

舞台は、イタリア・ミラノ郊外。
ある日起きたひき逃げ事件をきっかけに、二組の家族の運命を交錯させるミステリー仕立てで描かれています。
それぞれの思惑と欲望が、一気に紐解かれていき一体結末はどうなってしまうのか……。

町で小さな不動産屋を営むディーノと、その娘のセレーナ、そして富豪の妻として不自由のない生活を送っているカルラに注目して観てください。

イタリアの世界観に引き込まれていくおすすめ映画を、6つご紹介させていただきました。
ラブストーリーやミステリー、女性に贈る応援ムービーなど、いろいろなジャンルを楽しむことができます。
一緒に旅をしている気分で、観賞してみてくださいね♪