恥ずかしがり屋の花嫁必見♡「両親への手紙」の時におすすめの演出

WEDDING

結婚式には様々なイベントが盛り込まれており、そのどれもが笑顔や感動に包まれる、素敵なものばかり!
その中でもラストシーンの定番の演出として人気が高いのが、花嫁が読み上げる、“両親への手紙”です。
これまで大切に育ててくれた両親との思い出や感謝の気持ちがつづられた“両親への手紙”のシーンは、女性は自身と重ね、男性は将来の娘と重ね、つい涙してしまうものです。
しかし実際にこの演出を自分がやるとなると、緊張してしまって準備に手を付けられない!なんてことも。
そこで今回は、悩めるプレ花嫁さんに向けて、“両親の手紙”の際の演出でおすすめしたいものをご紹介します。

「両親への手紙」は感動のシーンだけど……恥ずかしがり屋の花嫁にとっては試練!

結婚式をどんな雰囲気に仕上げるかは、結婚式場でプランナーさんとまずはじめに話し合って決めていきます。

笑いが起こる結婚式にしたいと考えているカップルは、余興に重点を置いて構成することが多いです。

職場の上司が多く参加するなどの理由で正統派に行う人は、友人スピーチや両親への手紙の演出を重視するのではないでしょうか。

どんな雰囲気の結婚式を構成したとしても、たいていラストを飾るのは花嫁からの“両親の手紙”です。

感動のシーンなのはわかるけれど……緊張してしまいそう!と悩んでいるプレ花嫁さんも多いのではないでしょうか。

普段あまり人前で話すことがないという人は、特にこの演出が恥ずかしくて緊張してしまう……と結婚式を構成している段階から、すでに気が重くなってしまっているようです。

確かに恥ずかしがり屋のプレ花嫁さんにとって、“両親への手紙”の演出は試練と感じてしまうかもしれません。

しかし、ここまで大切に育ててくれた両親へ、感謝の気持ちを伝えたいという気持ちを持っていることには変わりありませんよね。

そこで恥ずかしがり屋さんでも、上手にこなせる演出を考えましょう。

「両親への手紙」の時におすすめの演出①スライドで写真を映し出す

「両親への手紙」の時におすすめの演出1つ目は、スライドで写真を映し出すことです。

“両親からの手紙”を読み上げる際に、花嫁にばかり視線が集中してしまうと、恥ずかしがり屋のプレ花嫁さんはさらに緊張してしまいます。

恥ずかしさを和らげるためにおすすめしたいのが、スライドを使った演出です。

“両親への手紙”は、幼少期から今に至るまでの両親とのエピソードをまじえ、感謝の気持ちを伝える内容が主流です。

であれば、幼少期から今に至るまでの両親との写真を、スライドショーに映し出す演出をプラスするのはいかがでしょうか♡

幼少期の写真や両親と映っている写真を、さかのぼって探すのは大変です。

しかし、実際には結婚式では様々な場面で昔の写真を使うため、事前に写真を探す作業は必須になってきます。

そこで他の場面で使う写真を探す作業とあわせて、1度で済ませればOK。

ただ写真を順にスライドショーにするだけでも十分ですが、ところどころモノクロにしてみたり、何かメリハリのある演出を加えたりすることで、見ているゲストたちの関心を惹くことができます。

「両親への手紙」の時におすすめの演出②楽器演奏をする

「両親への手紙」の時におすすめの演出2つ目は、楽器演奏をすることです。

みなさんの中には、ピアノやバイオリンなど、何か楽器の習い事をしていたという人も多いはず。

楽器を弾くことが趣味というプレ花嫁さんであれば、“両親への手紙”を読み上げるのではなく、楽器を演奏するという演出にするのもおすすめです♡

意外性のある演出は、ゲストたちの記憶に残り、「特別な結婚式」として素敵な思い出になること間違いなし!

人前で話すのが苦手というプレ花嫁さんには、もってこいの演出なのではないでしょうか。

“両親への手紙”の演出時に楽器を演奏することに決めたプレ花嫁さんは、手紙に関してはあらかじめ録音し朗読として流し、楽器をBGMにする方法がおすすめです。

“両親へ手紙”といえば、マイクの前に立って手紙を読み上げる姿が定番ですが、楽器を弾いて、手紙を読まないスタイルは新鮮で、二つとない演出になるのではないでしょうか。

恥ずかしがり屋だけれど、何か人の心に残る演出がしたいと考えているカップルに、ぜひ取り入れてみてほしい演出の1つです。

「両親への手紙」の時におすすめの演出③感謝状という形にする

「両親への手紙」の時におすすめの演出3つ目は、感謝状という形にすることです。

「手紙」という形だと、文章を構成することがどうしても難しく思えてしまう……というプレ花嫁さんは、意外にもたくさんいます。

確かに順序立てて文章を考えていくだけでも難しいのに、その中で人を感動させようと思うと……さらにプレッシャーを感じてしまうかもしれません。

そんな恥ずかしがり屋のプレ花嫁さんは、いっそのこと「手紙」という形はやめて、「感謝状」という形で両親へ感謝の気持ちを伝えるのはいかがでしょうか。

「手紙」は書き上げるだけでも構成が難しいのですが、それを読み上げるとなると、抑揚の付け方や間のあけ方など、意外にも難易度が高いもの。当日緊張から言葉に詰まってしまったという体験談を話す先輩花嫁もたくさんいます。

そうした失敗が目に見えているという恥ずかしがり屋のプレ花嫁さんは、「感謝状」という形で仕上げるべく、まずは箇条書きで両親へ伝えたいことをどんどんリストアップしていきましょう。

それを順序立てて並べれば、“両親への手紙”ならぬ、“両親への感謝状”の完成♡
意外性のある演出に、両親も喜んでくれること間違いなしですよ。

「両親への手紙」の時におすすめの演出④▶読んでいるシーンをリアルタイムでバックに映し出す

他にもおすすめしたい“両親への手紙”の際の演出が、リアルタイムで手紙を読んでいる花嫁の表情を、スクリーンに映し出すというものです。

恥ずかしがり屋のプレ花嫁からしたら、「そんなのとんでもない!」とより緊張してしまいそうに思いがちですが、意外にも人の目をそらすのに最適な演出なんです♡

リアルタイムで“両親への手紙”を読み上げる花嫁の表情をスクリーンに映し出すことで、ゲストの感動は倍増!

それだけでなく、実際に手紙を読み上げている花嫁本人にはあまり視線が集中せず、スクリーンを見る人が多くなるので、人目を気にせず、手紙を読むことに集中することができるのです。

“両親への手紙”のシーンでその視線が寄り集まることを避けたいという希望があるのであれば、最適な演出としてぜひ頭に入れておいてください♪

+αの演出を企画すると、気持ちが和らぎ場が華やかになる

いかがでしたか?
披露宴の際のイベントの1つとして、定番になりつつある“両親への手紙”。

ただ単に書いてきた手紙を読み上げるよりも、+αの演出をするほうが、より場が華やかになり、印象に残る結婚式になりそうですよね♡

どれもこれも、今回は恥ずかしがり屋のプレ花嫁さんに向けてご紹介してきました。

これらの演出は、「より“両親への手紙”のイベントを盛り上げたい!」という理由でプラスするにも最適なものばかりです。

結婚式に参列しなれているゲストたちにとって印象に残る結婚式にすることができるよう、ぜひ今回ご紹介した演出を参考にしてみてくださいね。

避けて通りたいような、しっかりと気持ちを伝えたいような……。
恥ずかしがり屋のプレ花嫁さんにとって、“両親への手紙”はある意味試練のようなもの。
緊張の気持ちを和らげつつ、しっかりと感謝を伝えられるイベントに仕上げるべく、今回ご紹介した演出を取り入れて、乗り越えてくださいね♡