日本よりも厳しい!海外でポイ捨てした時の罰金について

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海外旅行へ行くときには、その国や地域の特徴とともに、マナーについても知っておきたいもの。
ポイ捨てした時の罰金について4例、紹介します!
あなたが大丈夫だと思っていた行為が、実はポイ捨てに当たってしまうかも!?

気になる!海外でポイ捨てした場合の罰金①世界一清潔な国、シンガポールは?

引用:tour.his-j.com

ガムの持ち込みが禁止ということでも有名な、シンガポール。
やはり清潔にすることに徹底しているようで、そのルールと罰金は日本では考えられないほど厳しかったりもします。

ゴミのポイ捨ては初犯最高1000ドル、再犯は最高2000ドルと清掃作業などのペナルティがあります。

多民族国家であるシンガポールは多くの民族をひとつにまとめるために、こうした厳しい決まりと罰金制度を敷いているのです!
海外ではこんな事情を背景に、罰金が高い国もあるんです。[

気になる!海外でポイ捨てした場合の罰金②実はゴミ大国!?イギリスの罰金とは?

引用:www.eic.or.jp

イギリスのイメージと言えば、整備された町並み、ガーデニング技術やセンスを駆使したを公共のグリーン♪
海外旅行に行っても、観光地はなんだかキレイに整えられたイメージがありますよね。

しかし、実際には、ゴミ箱から溢れ出さんばかりのゴミの数々。
また、道ばたに落ちているなんて当たり前のようです。

イギリスでのポイ捨てに対する罰金は、その自治体によって変わるよう。
食べ物の包装紙など一般ゴミのポイ捨てには、50〜80ポンド、日本円にして約10,000円〜15,000円程度の罰金刑が課せられます☆

気になる!海外でポイ捨てした場合の罰金③これではもう絶対ポイ捨てできない!香港

引用:www.wired.com

香港では、ゴミやタバコの吸い殻をポイ捨てした場合、罰金というよりは、そのゴミに付着したDNAにより本人とそっくりの指名手配写真を作り出すことができます。
海外の中でも驚きの方法です。

こちらは、ゴミの落とし主をすぐ見つけることができるという、非営利団体が始めたキャンペーン。
リアルな顔を作り出すこちらは、ゴミの散乱が目立つ香港ではかなり有効な手段なのかもしれません!

でもちょっと怖いですよね〜!

気になる!海外でポイ捨てした場合の罰金④タイはビーチでも気をつけて!

引用:tour.his-j.com

タイではビーチでポイ捨てした人に対して、新たに罰金を設けるようです。
現在トライアル政策として取り入れられており、今後も注目されそうです。

その内容は、例えばビーチでタバコの吸い殻を捨てた場合には、5万〜10万ドンの罰金。
その他のゴミを捨てた場合には20万〜30万ドン、また浜辺で用を足した場合には20万〜30万ドンの罰金が課せられます。

これは直接、もしくは、監視カメラにて摘発されるようです!
ビーチを利用する市民、そして観光客にとっても意識を高める、良いきっかけとなりそうですね♪
海外旅行でも、日本にいる時と同じくマナーはしっかり守らなくちゃいけませんね☆

海外旅行をする際にも知っておきたい各国のルール。
もちろん、ポイ捨てはどの国へ行っても、しないに越したことはないですね。
中には多くの罰金を課す国もあるため、念のためにも注意しておきましょう!