それ、老化の原因です!夏にやりがちなお肌のNG習慣って?

BEAUTY

いよいよ夏本番ですね♡
日焼け対策や皮脂対策、夏の美容ケアは気を付けたいことがたくさんあると思います。
暑いからといってついやりがちな、お肌へのNG習慣をチェックしていきましょう♪

夏にやりがちなお肌へのNG習慣リスト:日焼け止めを薄く伸ばす

夏は毎日欠かせない日焼け止め。ちゃんと正しい方法で塗れていますか?

日焼け止めを薄く伸ばして塗ると、日焼け止め本来の効果を得られなくなってしまうので要注意!

日焼け止めは塗る前にしっかり保湿をしたあと、特に指定がない場合、500円玉大程度を手に取ります。顔の中央から外側へと、少しずつ指の腹を使って、ポンポンと優しくスタンプを押すようにして塗っていきましょう♡

また、毎日ずっとSPF値の高い日焼け止めを使い続けると、肌に大きな負担をかけてしまいます。

日常使いは「PA ++~/SPF 20~30」、屋外では「PA+++ ~++++/SPF50」と使い分けるのが理想的です♪

そして、外出した後や直前に日焼け止めを塗ってもあまり効果は期待できません。外出する30分前に塗って、肌になじませましょう。

夏にやりがちなお肌へのNG習慣リスト:日焼けした直後に美白コスメで応急処置

うっかり外出先で日焼けしてしまった後、帰宅してから「このままではシミになる!」と焦って、パックや美白コスメで応急処置する人は多いと思います。

実は、この方法は間違っているんです。

日焼けは「やけど」と同じ状態なので、日に当たってお肌がピリピリ、ヒリヒリとほてりを感じている場合は炎症を起こしている証拠。

このときやらなければいけないのは、とにかく冷やすことです。氷だと刺激を与えてしまうので、冷たいおしぼりなどで冷やすのがポイント♪

肌がいつもより敏感になっているので、コットンでのパッティングやパックは控えましょう。
美白成分を含んだ化粧水や美容液も刺激が強いものが多いので、ヒリヒリした感じがなくなったあとに使用してくださいね♡

夏にやりがちなお肌へのNG習慣リスト:スキンケアはさっぱり系

夏はべたつきが気になって、乳液やクリームなどの油分を控え、さっぱり系のスキンケアを選びがち。

しかし、夏だからといって肌が潤っているとは限らないですし、冷房による乾燥などは避けられませんよね。だからこそ、夏もしっかり保湿をしなければならないのです!

乳液はスキンケアの仕上げではなく導入、乳液先行型のものにしたり、クリームは軽めのテクスチャーのものを選ぶと良いでしょう。
水分と油分のバランスを考えて、自分のお肌に合ったスキンケアを心がけてくださいね♡

夏にやりがちなお肌へのNG習慣リスト:あぶら取り紙で皮脂を頻繁に取る

引用:www.amazon.co.jp

夏はどうしても汗や皮脂でテカってしまったり、化粧崩れが気になりますよね。
ここで、あぶら取り紙を頻繁に使用するのは典型的なNG行動。

皮脂を余分に取りすぎてしまうと、肌は自ら潤いを取り戻そうとして、余計皮脂を分泌しようとするのです。

テカりが気になる時はティッシュで軽く抑えるのがベター。

また、最近様々なプチプラブランドから出ている皮脂ブロック下地を使うと、日中のテカりを抑えられます♡

ettusais(エテュセ)の「オイルブロックスティック」ならファンデの上からも使えるので、ティッシュで軽く皮脂をオフしたあと、さっと直塗りするだけで一日中テカり知らずですよ♪

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知らず知らずのうちに、やってしまっていたNG習慣もあったのではないでしょうか?
ぜひ、この機会に夏の美容ケアを見直して、綺麗なお肌をキープしましょう♡

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