今さら聞けない!ダイエットのための生活改善の基本4選♡

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夏といえばダイエット!もはや夏の代名詞化してるんじゃないかってくらい、みんなダイエットしてますよね。
星の数ほどあるんじゃないかってくらい数々のダイエット方法が巷にはあふれています。
だからこそ見失われつつある「ダイエットの基本」をまとめてみました。

【今さら聞けないダイエット生活の基本①】これ以上食べてどうするの?“腹八分目”

太っている人の共通点はズバリ“食べ過ぎ”。
太る原因のほとんどが“食べ過ぎ”といっても過言ではありません。

たくさん食べる人は、ほかの人に比べて胃が大きくなっています。
なので、ただでさえ普通の人からしたら“腹十分目”なのに、「おなかいっぱい~!」と言ったころには、“腹十二分目”まで言っているのではないかと考えてもいいほどです。
(私がそうでした。笑)

これでは完全におデブの仲間入りですよね。
しかし、腹十分目、腹十二分目まで食べているような人が“腹八分目”にシフトしていくと、見る見るうちに体重が落ちていくのが太っている人の特徴。

痩せるというか正常に戻るといったほうが適切かもしれませんが、痩せているのには変わりのないこと。
「何を食べると痩せる!」とか「これをやればサイズダウンする!」とか、そういうのを始める前に、まずは“腹八分目”にしましょうね◎

【今さら聞けないダイエット生活の基本②】夜9時以降は絶対食べない!

夜9時以降は何があっても食べないでください!
ここで甘えると、もうダイエットは成功しませんよ。

人間のからだは21時~3時までの6時間の間にもっとも脂肪をため込みやすいといわれています。
そんな時間に食べて痩せるなんて、絶対ありえません。

もし生活リズムで夜食べなくてはいけない人は、翌日の朝と昼は少なめにするように心がけてください。
実際、食べる時間はさほど関係はありません。食べる時間よりも、≪ご飯とご飯の間の時間がどれくらい空いているのか≫が重要なのです。
理想は5~7時間開けておくのがベター。

しかしながら、朝昼減らしても、やはり21時~3時は脂肪をため込みやすいのは確かなので、腹筋するなどして適度に体を引き締めておく必要があります。

【今さら聞けないダイエット生活の基本③】早食い=おデブ?“1口30回”噛むのが常識!

太っている人はとにかく食べるのが早い!早く食べてしまうから、大量に食べてしまう!
そしてさらに広がる胃袋...
こんな悪循環を招いているんです!

この悪循環を断ち切るためには
✔たくさん噛む
✔ゆっくり食べる
この2つに限ります。

「ゆっくり食べる」からと言って、量はどれだけ食べてもいいのか、という問題ではありませんから注意してくださいね。
この二つを“同時に”行わなくては意味がありません!

人は「満腹」とかんじるまでに20分かかるので、20分経過するまではゆっくりと食べてみてください。
20分経過してから、これくらいでいいな、腹八分目だなと感じたら、絶対そこで食事終了!
もう食べてはいけませんよ。

【今さら聞けないダイエット生活の基本④】増やすのは分量ではない!“品数”である!

品数を増やして様々な栄養補給を心がけましょう!
食事制限のダイエット法は≪○○だけダイエット≫のように、栄養が偏ってしまう内容のものばかり。
そうならないために、いろんな色の野菜、お肉を食べることが大切です。

ここで注意してほしいのが、“品数を増やし、量を減らす”ということ。
いつもの量で品数を増やしてしまったら、今まで以上に食べていることになります。
栄養素の過剰摂取でさらに肥えてしまいますよ!

そうなっては元も子もないので、少量のおかずの品数を増やしてくださいね。
満腹感や栄養補給と同時に、いろんな種類の味を楽しめたという純粋な満足感にもつながります。

ダイエットは制限されている中でいかに満足できるかが重要!
その楽しさを見出せば、ダイエットは必ず成功します♪

①腹八分目
②夜9時以降の食事厳禁
③よく噛んでゆっくり食べる
④品数を増やす
太っている人はこれだけ改善するだけでスルスルと痩せていきます。
だからこそダイエットの基本であり最重要項目なんです!