カラダの危険信号!?胃が疲れている時に食べてはいけないもの

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最近食欲がなくなったり、胃がキリキリと痛むことはありませんか?胃腸が疲れていると、いろいろ身体に変化が起きるんです。
もしかしたら身体が危険信号を出しているのかも!?胃腸が疲れているそんな時、食べてはいけないものがあるんです。

胃が疲れている時に食べてはいけないもの① カフェインを多く含むもの

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カフェインを多く含むものの代表例としては、「コーヒー」「紅茶」「栄養ドリンク」。

カフェインは「眠れなくなる」という成分の代表例ですが、実はその他にも「胃液の分泌を活発にする」働きを持っています。

消化を助けるので一見良い働きに見えますが、胃液が分泌されすぎると自分の胃を傷つけてしまう可能性があるんです。

胃液は酸性なので、自分の胃まで溶かしてしまう強い効果を持っています。

「胃腸が疲れているな」と感じている時にカフェインを摂取するのは控えましょう。

胃が疲れている時に食べてはいけないもの② 刺激のある辛いもの

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刺激のある辛いものは、疲れている胃にとって大敵。

弱っているのに刺激のあるものを口にすると、胃の疲れでは収まらないもっとひどい病気になってしまうこともあるんです。
また、辛いものが大好きな人で胃腸が弱い人が多い傾向にあるんです。
刺激物は健康な胃腸も刺激してしまうんですね。

タバスコやわさび、チリソース、七味など美味しくて辛い物を食べたくなる気持ちはわかりますが、胃が元気になるまではやめておいた方がよさそうです。

胃が疲れている時に食べてはいけないもの③ アルコール

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ただでさえ粘膜を刺激するアルコール。

皆さんがよくやってしまうのが、空腹の時にお酒を飲んだり、アルコール度数の高いものをストレートで飲んでしまうということ。アルコールは胃の粘膜を荒してしまうんです。

アルコールは体にとって刺激のあるものなので、飲みすぎはNG。

仕事や何やらで疲れてしまっている胃に、更に追い打ちをかけてのアルコールは危険。しっかり胃を休ませてあげましょう。

胃が疲れている時に食べてはいけないもの④ 薬を水なしで飲む

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「胃がよわっているなあ・・・」と薬を一錠。皆さんは薬を水と一緒に飲んでいますか?
水なしで薬を飲む方は危険度大!
薬の成分がうまく溶けず、胃の粘膜を刺激してしまうんです。

薬が一か所に固まって、そこからできものができてしまうという症例もあるぐらいです。疲れた胃のために薬を飲んだのに、もっと悪くなってしまうなんて恐ろしいですよね。

たとえ「水なしでもOK」という表記があっても、油断せずたっぷりの水で薬を飲むのがおすすめ。

弱った胃に気付かずに刺激を与えて、もしかしたら気づかないうちに胃が荒れてしまっているかも!?
深刻な病気にならないうちに、胃に悪いものを控えて胃をいたわってあげましょうね。