GWはクラシックを聴こう♪「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」

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GWの風物詩ともいえるクラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO」が2018年も開催されます。
クラシックが好きな人はもちろんですが、興味がない人でも、世界のグルメを味わいながら音楽を楽しむお祭り、といった感覚で気軽に楽しめますよ♪

クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」とは、どんなイベントなの?

出典:www.facebook.com

「ラ・フォル・ジュルネ」とは、フランス西部の港町で1995年に誕生しました。
敷居が高く感じる人が多いクラシックをカジュアルに楽しめる音楽祭という魅力があり、一流の演奏をリーズナブルに楽しむことができるんですよ。
そして1番の特徴は、1公演約45分間と短時間な上に、期間中はさまざまなコンサートが用意されているのでいろいろ選んで楽しめるというところ♪
クラシックが好きな人や詳しい人から、ちょと聴いてみたいという人まで誰でも楽しめる音楽祭です。

日本では2005年に初めて開催され、それ以来多くの人に支持されています。
期間中は会場だけでなく、丸の内などの周辺エリアでも無料のミニコンサートが行われるなど街中が音楽一色に包まれます。
今ではGWの東京の風物詩といっても過言ではないでしょう!

2018年の「ラ・フォル・ジュルネ」のテーマは「モンド・ヌーヴォ―新しい世界へ」です。
いつの時代もクラシックの作曲家たちは、母国を離れて外国に移り住んだ時期があることが多いです。
主に20世紀は政治的な理由で、生まれ故郷や住み慣れた街から離れることを余儀なくされました。
バロック時代には異国への好奇心で新天地を目指したものです。
自分たちのルーツから遠く離れた新しい世界で、異文化と出会って書きあげられた傑作のクラシック作品にスポットを当てています。

クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」の多彩なプログラム

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クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」は誰もが気軽に楽しむことができる音楽祭なので、プログラムも多彩です。
クラシックの王道ともいえるオーケストラの名曲や、一人で静かに聴きたい曲、癒しの曲、元気になれる曲、世界のいろいろな音楽、斬新なサウンドなど好みや気分に合わせていろいろな音楽の中から選ぶことができるのが魅力です。

クラシックというと静かなホールで真剣に聴き入る音楽だと思っている人も多いと思いますが、そのような正統派の音楽だけではありません。
ちょっとお笑いのような要素を取り入れてカジュアルに初心者でも楽しめるようなステージもあれば、外でビール片手に楽しく聴くなど、本当にいろいろな楽しみ方があるんですよ。

今まで聴いたことのないジャンルに挑戦しやすいのも、「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」ならではの楽しみ方です。
意外な音楽にハマるかも知れませんよ♪

クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」でグルメを満喫♪

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クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」の楽しみは音楽だけではありません。
グルメもぜひ満喫してみてください♡

「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」の期間中、東京国際フォーラム館内の各店では「LFJ2018応援メニュー」が用意されています。

東京国際フォーラム ホールEでは、コンサートを楽しみながらくつろげるカフェがあり、ここでのメニューは帝国ホテルのものなんですよ。
ホールEに入場するには、「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」期間中の有料公演チケットまたは半券が必要なのでご注意ください。

地上広場には東京国際フォーラムの名物ともいえる、多数のキッチンカーが集まる屋台村があり、世界各国の料理を味わえます。
屋台村は公演チケットを持たなくても利用できるので、チケットの購入を迷っている人は
ぜひ屋台村で「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」の雰囲気を感じてみてくださいね。

クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」のグッズもステキ

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クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」の期間中しか買うことができない公式オリジナルグッズも人気です。
「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」の公式サイトで商品を確認することができるので、チェックしておいて早めにゲットしてくださいね♡

2018年のテーマ「新しい世界へ」を1枚に凝縮したCDも発売されます。
ラ・フォル・ジュルネ発祥の地「ナント」でライブ録音された曲もあり、会場で楽しむ音楽とはまた少しニュアンスの違う音を楽しむことができます。

日仏共通のオフィシャルブックもあり、「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」をより深く楽しみたい人におすすめです。

グッズが販売されるショップ「マルシェ・ド・LFJ」は、東京国際フォーラム ホールEで、東京芸術劇場では5階のコンサートホール入り口にあります。
東京国際フォーラムの「マルシェ・ド・LFJ」があるホールEへは、「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」期間中の有料公演チケットまたは半券が必要なのでご注意ください。

クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」でクラシックに親しむ

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「ラ・フォル・ジュルネ」とは、「発狂の日」という意味です。
音楽祭が多く開催されるヨーロッパの中でも、1番エキサイティングなイベントです。
毎回、来場する人の半分以上がクラシック初心者で、お子様も多いのが特徴的ですが、そこがこの「ラ・フォル・ジュルネ」の魅力でもあります。

そのようにユニークなコンセプトの「ラ・フォル・ジュルネ」は2000年から国外へも拡がっていき人気を博しました。
そして2005年からは、ついに東京国際フォーラムでも開催されたんです。
クラシック音楽界に新しい風を吹かせた「ラ・フォル・ジュルネ」ですが、それでもクラシック音楽の文脈に沿ったテーマで行われていたんです。
ところが、2015年には従来のテーマを一新し、時代もジャンルも、そして国や地域をも越えたプログラムに変わりました。

どんなジャンルでも音楽が好きな人は、音楽を通して冒険や新しい発見ができるこの「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」でいろいろな音楽に出会って、世界を広げませんか?

クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018」へ行こう!

出典:www.lfj.jp

「ラ・フォル・ジュルネ」の斬新なテーマは毎年変わり、雰囲気も一新されます。
なので、今回の「モンド・ヌーヴォ―新しい世界へ」が楽しめるのは2018年だけです。

コンサートというより音楽祭で、街全体が音楽で溢れるようなお祭りムードを楽しめるため、クラシックの堅苦しさが苦手な人も安心して参加することができます。

また、「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」の会場以外でも東京駅丸の内地下広場や丸の内仲通り、池袋サンシャインシティの噴水広場や南池袋公園付近などのいろいろな場所で無料のエリアコンサートが開催されます。
ショッピングの途中にクラシックを聴くことができる気軽さも嬉しいですね♡

まだ「ラ・フォル・ジュルネ」に行ったことがないという人も、2018年は新しい世界へ一歩踏み出してみませんか。

◆ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018
期間:2018年5月3日(木)・4日(金)・5日(土)
営業時間:日にち・会場によって異なるため公式サイトで要確認
《丸の内会場:東京国際フォーラム》
住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
電話:03-5221-9000
《池袋会場:東京芸術劇場》
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
電話:03-5391-2111

ラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018

GWには「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2018」でクラシックの世界に触れてみませんか?
決して堅苦しくなく、カジュアルに楽しむことができるので、気軽に足を運んでみてくださいね♪