スキニーをスッキリ履きたい!恥骨上の脂肪は「どて脂肪吸引」でサヨナラ

BEAUTY

体のラインがはっきりと出るスキニーパンツ。
タイトなパンツをさらっと履きこなせると、全体的に若々しい印象になり足も長く見えてとてもかっこいいですよね!
そんなスキニーパンツを履いた時に、もっこりとした恥骨の部分、気になってはいませんか?
もっこりの原因になっている恥骨上の脂肪とは「どて脂肪吸引」でお別れしましょう!

霧島ゆな
霧島ゆな
2017.05.05

痩せている人の方が目立ってる!? 恥骨の脂肪はどて脂肪吸引でスッキリ

スキニーパンツにタイトなスカート、お腹が出ているとなかなか手を出しにくいアイテムですよね。
細いウエストと女性らしい体系を更に魅力的に見せることが出来るので、憧れている方も多いのではないでしょうか?
そのようなお洋服が着たいという一心でダイエットを頑張る人も多いと思います。

意外と知られていないのが恥骨上の脂肪、いわゆる“どて”と言われる部分。
ダイエットなどをして足やお腹などの部分が細くなっても、自然に落ちないのがこの“どて”。
気がついたらタイトなパンツを履いている時にもっこりとしていて、恥ずかしい思いをしたという方も少なくありません。

そんな“どて”をスッキリとさせてくれる、「どて脂肪吸引」について説明していきます。

恥骨の脂肪をスッキリ!そもそも「どて脂肪吸引」って何?

どて脂肪吸引とは、恥骨上脂肪吸引です。

一般的にお腹や二の腕、太ももといった部分の脂肪に悩みを持ち、脂肪吸引に訪れる方が多いですが、その施術後お腹がぺったんこになると、すぐ下の恥骨部分がもっこりとしていることが非常に目立つようになります。

それは元から痩せ型でお腹に脂肪がつきにくい人でも同じで、お腹に脂肪がない分、恥骨部分の脂肪がより目立って見えるので、綺麗なボディラインとは言い難い状態です。

恥骨部分の脂肪吸引は、基本的には他の部分と同じ、静脈麻酔で行われます。
恥骨部だけだと、手術時間は30分〜1時間と短時間で終了します。
どて脂肪吸引は切開が必要な手術とはいえ、切開部分は3〜4mm程ととても小さいので傷跡なども気になりません。

恥骨の脂肪をスッキリ!「どて脂肪吸引」を受けることで得られるメリット

どて脂肪吸引は、お腹の脂肪吸引などと同時に施術を受ける方もいます。
お腹の脂肪吸引をして満足したけれど、脂肪吸引のしていない恥骨部分が目立つので追加で受ける方、元々痩せ型だけれど恥骨部分が盛り上がるのを治したい、という方が非常に多いです。

多くの女性は恥骨部を手でグッと掴むと分厚い脂肪を感じることが出来ますが、どて脂肪吸引後の恥骨部は、明らかに脂肪のないスッキリとした恥骨周りになります。

どて脂肪吸引を受けるメリットは、以下です。
・タイトなパンツやスカート、水着を着た時に盛り上がらない
・横から見た時のボディラインが綺麗に見える
・どんな洋服でも自信を持って着ることが出来る

何よりも、自分自身に自信を持つことが出来るということは、女性が美しくいるのに重要なポイントですよね。

恥骨の脂肪をスッキリ!「どて脂肪吸引」のデメリット

脂肪吸引は、吸引する脂肪の量によって体への負担は変わってきます。

恥骨部分だけだと施術時間も30分で終わるほどなので、麻酔にかかる時間も短い分そこまで大きな負担はないといわれています。

どて脂肪吸引は切開部分が小さいので傷跡が残る心配も大きくありませんし、施術後の痛みも3〜5日程度で治ります。
内出血は約2週間と脂肪吸引にしては比較的短いので、ダウンタイムに関するデメリットは少ないといえます。

他に起こりうるデメリットとしては、以下の2点。
✔医師の技量によっては綺麗に脂肪を取りきれず、ボコボコとした皮膚になる可能性がある
✔脂肪吸引は全般的に費用の高い美容整形なので、かかる費用が高額になりがち

脂肪吸引をした後に体重が増えると再び同じところに脂肪が付いてしまうので、こちらも注意が必要です。

「どて脂肪吸引」についてお伝えしてきましたがいかがでしたか?
雑誌やウェブで話題になるのはお腹や足の脂肪吸引ですが、恥骨部分のどて脂肪吸引も実は多くの人が悩み、施術を受けています。
どて脂肪吸引は小さい部分とはいえ、切開が必要な施術です。
デメリットや注意点を細かく説明してくれる、信頼のおけるクリニックで施術を受けることをおすすめします。

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