「意識高い系新入社員」へ。伸びる人と嫌われる人の違いとは?

LIFESTYLE

多くの企業での内定式が行われ、2017年卒業の学生たちが、社会人への第一歩をスタートさせました。
今年の春に晴れて社会人になった新入社員のみなさんも、会社に入社して早半年が過ぎ、社会人としての生活にも慣れてきた頃ではないでしょうか。

そこで今回は、「意識高い系新入社員」のみなさんへ、知っておくべき注意点をご紹介します。
せっかくの会社員生活ですから、上司との関係も良好に、親しまれる新入社員でいたいですよね♡

秋間 恵璃
秋間 恵璃
2016.10.24

“嫌われる”意識高い系新入社員の特徴① 相手の気持ちを汲み取れない

意識高い系の人たちの中でありがちなのが、このパターン。

論理を重視するあまり、相手や周りの人への感情をおろそかにしてしまっていることはありませんか?
もちろん、論理的な視点や考えは、社会において欠かせないものですよね。しかし、それだけではうまくいかないのが仕事なのです。

自分の正義感による論理的な部分よりも、むしろ相手の要望や、上司の考えていることに対して寄り添う姿勢が大切ですよ♡

“嫌われる”意識高い系新入社員の特徴② 狭い視点で物事を判断する

意識高い系の新入社員のみなさんは、いち早く会社から与えられた仕事を一人前にこなすべく、自己啓発本やビジネス本を愛読していますよね。

お気に入りの本を見つけると、そこに記載されている内容が正しいと強く思い込んでしまっていませんか?
例えば、実際の仕事でその内容に沿っていないとなると、たちまち自分の意見を展開してしまったり、聞く耳を持たなかったり……。

それでは、せっかく意識を高く持って仕事に望んでいるにも関わらず、会社で浮いた存在になってしまうのは目に見えていますよ。

いくら知識を頭に詰め込んでいたからとって、先輩に比べたらまだまだ経験不足であることを、念頭に置きましょう。
自分の狭い視点で物事を判断するのはやめ、身近にいる会社の先輩や上司から学ぶことを第一に考えましょう。

“伸びる”意識高い系新入社員の特徴① 上司の発言から要望を汲み取る

同じ意識が高い系の新入社員でも、将来伸びていく人は、視点が少し違います。

その大きな伸びる要素として挙げられるのが、上司の発言から、要望を汲み取る力に長けているということ。

仕事の指示はもちろんですが、それ以外の何気ない会話の中でもそれを見出すのが得意!
上司が「次にやって欲しい」と思っていることや、助かることなど、先回りして考えて実行に移すことができると良いですよね♡

“伸びる”意識高い系新入社員の特徴② 人間関係が円滑

いくら黙々と仕事に取り組み、忠実にこなしていたとしても、それだけでは新入社員としてやっていけません!
やはり社会で求められるのは、コミュニケーション能力なのです。

会社に入れば、いくらだって苦手なタイプの人と出会います。
みんながみんな、付き合いやすい人ばかりではないのです。だからこそ、どんな人とも円滑にコミュニケーションが取れる新入社員だと、将来大きく飛躍する可能性があると、会社側も見抜いてくれますよ♡

同じ意識の高い新入社員でも、意識や考えの違いで、嫌われてしまうか伸びるか大きく分かれてしまいます。
自分はどのタイプに当てはまるかを客観的に見つめ、良いところは伸ばし、見つめなおす部分は改められるように努めましょう。

まわりをイラッとさせる!
「意識高い系就活ツイート」

2016.10.24 UP
※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。