好きな本だけ読むのもOK!年間100冊を達成するための読書術♪

LIFESTYLE

本を読み、知識や教養を増やしたいと思っている人はたくさんいますよね。
しかし、忙しい毎日の中で読書の時間を設けるのはなかなか難しく、月に1〜2冊が限度……という方も多いのでは?
「本当は年間100冊くらい読みたいのに〜!」と思っているアナタ!
年間100冊を達成するための読書術をご紹介していきます♪

《年間100冊を達成するための読書術》気になる本は買っておく

新しいことに挑戦したい時や習慣づけたい時は、やるべきことを目のつく場所に置いておくことが重要です。
例えば、ランニングを習慣づけたいのならランニングシューズを常に出しておくなど。

年間100冊の本を読むためには、まずは読書を習慣づけなくてはいけません。
そのためには、本を目のつく場所に置いておきましょう!

1冊読むたびに購入するのではなく、気になった本はとりあえず購入し、「積ん読」状態にしておくこと。
すぐに手に取ることができるし、次に何を読むか選択肢が増えるので、読書への前向きな気持ちが継続されますよ♪

《年間100冊を達成するための読書術》「読みかけ」状態を維持させる

1冊の本を読み終えるのってすごく快感ですよね。長旅が終わったような感覚です♪
その気分から、しばらく読書をやめてしまうと、また次に読書をする時に重い腰が上がらなくなってしまいます。

それでは年間100冊なんて、程遠いのです……。
読書を延々と続けていくためには、常に「読みかけ」状態を維持させることが重要です。

小説だとある程度まとまった時間を要しますが、知識や教養やスキルを学ぶために読書をしたいのであれば、スキマ時間を活用すれば「常に読みかけの本」がある状態をつくることができます。

読み途中だった本を読まなくちゃいけない、という気持ちにしておくのが、読書を習慣づけるコツです。

《年間100冊を達成するための読書術》持ち物は、スマホと財布と本!

通勤中、友達に会う時、デート、買い物、通院、サロン……。
どこに行く時も本を持ち歩く癖をつけましょう。

一般的に、スマホと財布、ティッシュやハンカチ、メイク直しの道具、手帳などがバッグに入っているかと思います。
それに加え、本もバッグに常に入れておくようにしましょう。

ここでひとつポイントがあります。
部屋で読む本と出先で読む本は、別のものを用意しましょう。
部屋で読む本を外出時にバッグに入れ直せばいいと思っていると、入れ忘れてしまうことがあります。

入れ忘れが心配な人は、バッグに違う本を入れておき、2冊並行して読むことをオススメします。

《年間100冊を達成するための読書術》好きな本しか読まない

本を年間100冊読むというのは、初めてやる人には大きな目標となるでしょう。
月に約8冊、週に約2冊のペースで読まなくてはいけないのですから、簡単なことではありません。

年間100冊を達成させたいのなら、好きな本だけを読みましょう。
仕事のために読まなくてはいけない本は当然読むものとし、それ以外はあなたが純粋に読みたいと思ったもので構いません。

読書は好奇心からなるもの。
誰かに強制されて読むものではありません。
好きな本を選ぶことによって読むペースも早まり、関連本も読むことで知識増強も期待できます♪

「中身が読みやすそうだったから」「装丁が綺麗だったから」そういう理由でも構わないので、まずは読んでみることが大切です。

最後に、年間100冊の目標を達成させる重要なポイントについて少しご紹介します。
読み始めて「つまらない、続きが興味ない」と思ったら、潔くその本を読むのはやめてしまいましょう!
勿体無いと思うかもしれませんが、その本を最後まで読んだところで、あなたの知識は増えません。
それよりも興味があって、好奇心が掻き立てられるような本を読んだ方が、有意義な読書体験になりますよ♪