興行収入NO.1!初の3D公開映画「アバター」の世界は体験した?

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映画「アバター」の世界はもう体験しましたか?最新の3D映像の技術を駆使した大迫力の映画です。
映像の息をのむような美しさ、飛び出してくるような躍動感、見るべきですよ!

「観るのではない、そこにいるのだ」大迫力の最新3D映像!

出典:movies.foxjapan.com

「アバター」は、2009年に公開のジェームズ・キャメロン監督による、アメリカとイギリスの合作映画です。

キャメロンは「タイタニック」以来12年ぶりのメガホン。最新の映像技術を駆使して作り上げた3D映像によるアドベンチャー作品。

劇場公開が大きく取り上げられた作品であり、世界興行収入は歴代1位となる27億8800万ドル(約2518億円)を記録しています。
キャッチコピーは「観るのではない。そこにいるのだ。」。これは体験せずにいられないです!

アバターとは 物語のはじまり

出典:www.foxjapan.com

下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、資源豊かな星パンドラにやって来る。

「アバター」とは人間と民族ナヴィのDNAを融合して開発された、ナヴィの姿をした体のことで、この体にDNAを提供した人間の精神をリンクさせる。
彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。

下半身不随の生活から一気に走り回ることができるようになり、ついはめをはずしてしまう。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女に助けられる。

ファンタジーだけじゃない!SFや戦闘シーンの迫力映像

出典:andrewsidea.wordpress.com

資源に目をつけた強欲な人間により、ナヴィ族は制圧されてしまう。
アバターとして潜伏していたジェイクは任務に疑問を抱くようになる。

次第にアバターとして生きることを決意し、先住民との絆が生まれる。
ラストにむかう戦闘シーンでさえ映像の美しさに息をのむほど。
色鮮やかな竜に乗って飛ぶナヴィ族が弓と矢で、重厚な爆撃機やロボット兵器を迎え撃つ。

1シーン1シーンがとても丁寧に作りこまれているのが理解できる美しさだ。

誰もが引き込まれるその映像力

出典:abduzeedo.com

アバター最大のポイントは、“大人の観客向け”の3D映画であること。

これまでの3D映画といえばアニメやホラーなどが多かったです。
「3D映画ってどれほどのもの?」と疑心暗鬼の方も多いと思います。それは奥行きがあり、まるで自分が映画の世界に入り込んでしまったような臨場感をも持っているもの。

人間と、ナヴィ族という全く異なる生き物の友情、信頼、恋…映像だけにかかわらず注目度の多い映画なんです!

「アバター」のストーリーと映像力について伝わったでしょうか。
強欲な人間の愚かさ、守り方と多くの課題を含む映画です。
人気映画のため、次作も噂されています。ぜひ一度ご覧下さいね!