デオドラントの選び方♡人気はどのタイプ?自分に合ったものは?

汗ばむ季節になると、汗やニオイが気になりますよね。
電車に乗るときや、恋人と密着するときなど、汗やニオイは特にブロックしておきたいものです。
しかしデオドラント商品にも種類があることをご存知でしたか?
自分に合ったもので汗やニオイ対策をすることが効果的なので、デオドラントの種類と選び方をチェックしてみてください。

デオドラントにも種類があることを知ってた?自分に合ったデオドラントの選び方とは?

汗ばむ季節になると欠かせなくなるデオドラント!
自分自身が気になるだけでなく、ニオイが他の人にも伝わってしまった場合は不快な思いをさせてしまうので、常に対策が欠かせませんよね。

ですが、このデオドラントにはいくつも種類があります。
スプレータイプやロールオンタイプなど、それぞれの特徴を知った上で自分に合ったデオドラント選びができているでしょうか?

そこで今回は、意外と知られていない自分に合ったデオドラントの種類と選び方をまとめてご紹介いたします。
そして最後には、覚えておきたい基本的な正しい使い方についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪

自分に合ったデオドラントの選び方の前に、デオドラントの効果の違いを覚えておこう!

自分に合ったデオドラントの選び方の前に、“デオドラントの効果の違い”についてチェックしておきましょう。
デオドラントの効果には、意外と違いがあるので、自分が求める効果を選ぶためにも頭に入れておくと安心ですよ!

・制汗剤
制汗剤とは、汗が出てくるのを抑えるタイプです。
汗腺を縮める作用を持つ「収れん剤」と呼ばれる成分が含まれていることが多く、汗をかく前に使うことで汗をかきにくくなります。
「塩化アルミニウム」「ミョウバン」「酸化亜鉛」が代表的な成分です。

・吸収剤
吸収剤とは、出た汗を吸収してくれるタイプです。
有名なアイテムとしては、ベビーパウダーが挙げられ、粉をつけることで吸収してサラサラな肌にすることができます。
「滑石」「コーンスターチ」が代表的な成分です。

・消臭剤
消臭剤とは、ニオイを消してくれるタイプのもので、香りでカバーするものと雑菌してニオイを押さえるものがあります。
良い香りをまとうことができるのですが、自分の汗のニオイと合わなかったり、他の香りと混ざったりする場合もあるので注意しましょう。
雑菌するタイプは、「銀」「重曹」「塩化ベンザルコニウム」などが代表的な成分です。

自分に合ったデオドラントの種類と選び方▶シートタイプ

最初にご紹介する、自分に合ったデオドラントの種類と選び方は、シート(ペーパー)タイプについてです。
シートタイプは、汗をかいた後に使うことが多いデオドラントの種類です。
ウェットティッシュのような形状になっており、薄いので持ち運びに便利なことが特徴。

それだけでなく、汗とニオイを同時に拭き取ることができます。
パウダー入りのものであれば、サラサラな肌を持続させることができますし、爽快感のあるものであれば汗ばむ季節も涼しく過ごすことができますよ♪

何よりも嬉しいのは、衛生的であること!
一枚一枚使い切りになるので、汗に含まれた雑菌を次に持ち越さずに使うことができます。

有効成分を汗と一緒に拭き取ってしまうので、ニオイの抑制効果は低めだといわれていますが、すぐにシャワーを浴びることができないときは活躍しれくれるでしょう。

自分に合ったデオドラントの種類と選び方▶スプレータイプ

続いてご紹介する、自分に合ったデオドラントの種類と選び方は、スプレータイプについてです。
スプレータイプのデオドラント剤は一番多く発売されている種類だといわれています。
外出先でもシュッと吹きかけることができる手軽さが人気です。

ピンポイントで汗やニオイ対策をするというよりも、広範囲で対策をしたい女性におすすめ。
また、制汗、消臭、吸収がバランスよく配合されていることも特徴です。

何よりもスプレータイプで嬉しいのは、手が届きにくい背中の汗やニオイ対策もできることです。
直で塗るよりも密着力は怠りますが、背中は皮脂腺が多く、意外にも汗をかきやすいパーツなので、服に滲まないようにケアしておきたいですよね♪

自分に合ったデオドラントの種類と選び方▶スティックタイプ

スティックタイプは、ストーンタイプとも呼ばれていて、クリームを押し固めたようなしっかりしたテクスチャーが特徴!
アメリカでは主流のデオドラントの種類なんですよ。

直に塗ることができるので、即効性があるだけでなく、汗やニオイ対策をしっかりすることができます。
手を汚さずに使えるのも人気の高い理由です。

ただし、ムダ毛があると効果が薄れるのでしっかり処理をしておくことが大切!
また、直接塗る分、肌への刺激も強くなるので、使い続けることでかゆみやかぶれを招く可能性があることを覚えておきましょう。
スティックタイプのデオドラントは、特に自分に合った選び方が重要になってきますよ。

自分に合ったデオドラントの種類と選び方▶ロールオンタイプ

続いてご紹介する、自分に合ったデオドラントの種類と選び方は、ロールオンタイプについてです。
ロールオンタイプとは、ボール部分をコロコロ転がしながら容器の中の液体を塗る、スティック状のデオドラント剤です。

スティックタイプに比べると、密着力や効果はやや弱いですが、スティックタイプが苦手な女性の方には丁度いいかもしれません♪
また、液体が白残りしないので、洋服につく心配をしなくてもいいところも嬉しいポイントです。

ただし、乾くまで待たなきゃいけないので、ロールオンタイプのデオドラントを選ぶなら速乾性に優れていることが記載されているものを選ぶのがおすすめですよ!

自分に合ったデオドラントの種類と選び方▶クリーム(ジェル)タイプ

最後にご紹介する、自分に合ったデオドラントの種類と選び方は、最近人気の高いクリーム(ジェル)タイプについてです。
どちらも、手のひらで直接塗りこむタイプなので、密着力は高め♪

また、汗をかいても流れにくいことがクリーム(ジェル)タイプの魅力で、持続力にも優れているので家を出る前に使っておくことで長時間汗やニオイ対策をすることができますよ。
ただし、肌との相性を確かめなければならないので、かゆみやかぶれが出ないかパッチテストを行ってみてください。

クリームタイプのベタつきが苦手なら、さっぱり使えるジェルタイプのデオドラント剤がおすすめですよ!

自分に合ったデオドラントの選び方がわかったら、基本的な使い方をチェックしよう♪

自分に合ったデオドラントの選び方がわかったら、基本的な使い方をチェックしていきましょう!
デオドラントの基本的な使い方としては、最初に汗拭きシートやウェットティッシュなどで、ニオイ物質と雑菌を拭き取っておくことが大切です。
清潔にした状態で使うことで、デオドラントの効果を高めることができます。

拭き取った部分が乾いてから、好みのデオドラント剤を使ってみてください。
外出したときに使う場合も同じで、まずは汗をキレイに拭き取ってから塗り直しをするようにしましょう。

使うときに覚えておきたいのは、塗りすぎに注意することです。
汗やニオイを抑えようとたくさん使うと、皮膚の細菌が死んでしまい、減菌状態になります。
この減菌状態によって、細菌が繁殖してより強いニオイを放つようになってしまうので適量を心がけてください。

そして使用した一日の終わりは、お風呂で丁寧に洗い流してくださいね♡

ワキガの場合も自分に合ったデオドラントの選び方をすれば効果がある?

自分に合ったデオドラントの選び方をしてもあまり効果が実感できない場合は、もしかするとワキガかもしれません。

脇汗には、真皮の「エクリン腺」から出ている汗と、皮下組織にある「アポクリン腺」という毛穴から出ている汗の2種類があります。
エクリン腺からの汗であれば問題ないのですが、アポクリン腺からの汗になるとニオイが強烈になってしまい、一般的なデオドラント剤では対応できないことがあるんです!

ワキガのニオイと、デオドラントの匂いが混ざって変なニオイになってしまう可能性もあるので、ワキガかもしれないと思った場合は、皮膚科や外科の診察を受けてみることがおすすめですよ。
自分に合ったデオドラントの種類と選び方についてご紹介させていただきました。
ドラックストアなどに行けば、デオドラント商品がズラリと並んでいるので、どれにしようか迷ってしまいますよね。
それぞれの種類の特徴を知っていれば、スムーズに選びやすくなるので、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

mana yuki

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