“お人好し”はもう卒業♪ついやりがちな行動と改善策

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仕事でもプライベートでも、「いいよ!私がやるよ。」なんていうセリフを口にしがちな人はいませんか?
周りから“いい人”だと思われがちなお人好しですが、そのまま続けていては、自分にとって良いことはありません!
今日からお人好しを卒業するために……ついやってしまいがちな行動と、その改善策をご紹介します。

お人好しがやりがちな行動と改善策① 断れない

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何かを頼まれると、断れない。
そんな性格の持ち主のことを、一般的に“お人好し”と呼びますが、果たしてそれって本当に良いことなのでしょうか?

あなたに頼めば、何でもやってもらえると思われてしまった場合、どんどん仕事や依頼が舞い込んできます。
すると請け負った中には、こなしきれないことが出てきますよね。

結果として「受けたのに期限内にこなせなかった」などという最悪の事態に発展してしまうことも!
そうなることが予想できているのであれば、勇気を出して断ることも、時には必要なのです。

長い目で見て、それは本当に自分が受ける必要があることかどうかを考え、そして受けるか断るかを判断できる人こそ、本当に優秀な人物です♡

「どうしても断ることができない」という人は、「ごめんね。今はそれに取り掛かる時間がないんだ。」などと、相手を不快にさせない断り方を考えるところから始めましょう。

お人好しがやりがちな行動と改善策② 人が喜ぶことが嬉しい

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自分がしてあげたことで相手が笑顔になったり、喜んでくれたりしたら……それは、とても嬉しいことですよね♡
サービス精神が旺盛な人は「人が喜ぶことが嬉しい」という理由で、何でも引き受けて、お人好しになりがち。

これはもちろん悪いことではありませんが、ただ自分の時間を削るだけになってしまったり、結果としてストレスを感じてしまうことにもなりかねません。

こういうタイプの人は、どんな人に向けて、その努力や時間を費やすかを厳選して決めておくことがオススメです。
誰も彼も喜ばせようとしては、時間も体力も持ちません!

お互いが気持ち良くいられ、そして喜んでくれる相手に絞って時間を割けば、あなたにとっても気持ちの良い時間になりますよ♡

お人好しがやりがちな行動と改善策③ 気を利かせてしまう

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人のピンチにあまり気が付かない性格であればよいのですが、何かと勘付いてしまうタイプの性格の人は要注意!
「どうしたの?」と困っている人のサポートをしてあげてしまい、お人好しになってしまいがちです。

気が利きすぎて疲れてしまったり、本来やらなくてもよかったことに巻き込まれてしまったりと、自分自身のデメリットになってしまう可能性もあります。

このように気を利かせてしまうタイプの人の場合には、まず何か人のピンチに勘付いた場合でも、しばらくは声をかけずにそっと見守ってあげるようにしてみましょう。

そして本当に助けを求めているタイミングで、声をかけるようにすると良いですよ。

お人好しがやりがちな行動と改善策④ 人に合わせている方が楽

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ただ「いい人」である場合以外にも、お人好しを装うことで、周りと合わせて楽をしたいと思っている人もいますよね。

こうしたタイプの人は大人になる今の段階で、一度この性格を改めて、自分で選択をしていく勇気を持てるように努めましょう。

例えば、いつもランチは同僚が決めたお店に行く、というタイプの人は、一度自分が決めたお店にみんなを連れて行ってあげてみましょう。

自分で道筋を立てる大変さを知ることができるだけではなく、自分で選択していくことの楽しさも学ぶことができますよ♡
お人好しを続けることで、どんどん自分を失っていってしまう可能性も!
ただの“いい人”になってしまう前に、お人好しを卒業しておきましょう。
ご紹介した行動に注意して、改善策をぜひ実行してみてください♪

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この記事を書いた人

夢咲 姫花

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