「ボーナス」のルールを把握!スキルアップに励んでバリキャリ女子♡

「働いている中で、一番嬉しいのはいつ?」と聞かれたら「ボーナス!」と答える人も多いくらい、毎月のお給料に合わせてもらえるボーナスは、待ち遠しいものですよね。
お金のやりくりやカードの支払いを考えるうえでも、ボーナスをあてにしている人も多いのではないでしょうか?
でも実は、ボーナスは誰でももらえるものではないんです!
ボーナスの計算方法やボーナス支給に関するルールまで、知っておきたいあれこれをお教えします。

何気なくもらっている「ボーナス」!きちんとその内容知っている?

夏と冬のタイミングで支給されることの多いボーナスですが、一体どういう仕組みで金額や支給する・しないが決められているか知っていますか?

ボーナスのルールを知ることで、より確実にボーナスという嬉しい収入を活かせるもの。

「ボーナス一括払い」などカードの支払にボーナスを選択する前に!ボーナスの基本ルールをチェックしましょう。

ボーナスの基本ルール①ボーナスは必ずもらえるわけではない!

まず最初に「ボーナスは全員がもらえるものではない」というちょっぴり残念なルールからご紹介。

会社が社員に対して、ボーナスを支給するかしないかは、会社ごと・社員ごとに決められます。就業規則や雇用契約書などによって決められているのです。

いずれかにボーナスの支給が書いてある場合には、もらえるケースが多いですが、そもそもボーナスの支給をしていない会社があるのも事実。

また、会社の業績によって、ボーナスがなくなる!なんてこともあるんですよ。

ボーナスの基本ルール②ボーナスの金額ってどうやって決まるの?

ボーナスって一体どのくらいもらえるのか?という疑問は、ボーナスをもらえる人にとって一番気になるところです。

ボーナス額を決める基準は、会社によって様々。

例えば社長のそのときの一存で決まる場合もありますし、基本給の3カ月分などあらかじめ計算式が決められている場合もあります。

計算式が決められている会社の多くが、評価期間中の社員の働きぶりに応じて、「基本給の○カ月分」という金額に評価係数というものをかけ、最終的な金額を決定しています!

つまり、頑張って認められた人ほど、ボーナスの額が増えるという仕組みなんです♡

ボーナスの基本ルール③ボーナスが減額されることもあるの?

ちなみに、ボーナスの支給額を決める「評価期間中」に有給休暇を取得していた場合はどうなるのでしょうか?

結論からいえば、有給休暇を取得したことを理由にボーナスが減額されたとしたらそれは、会社側のルール違反!

有給休暇は法律で社員が正当に休むことを認められた休暇です。有給を理由にボーナスが減額されるということはあってはならないことなので、できれば人事部に対処を求めたほうがいいでしょう。
ボーナスは、もらえて当然と思っている人もいるかもしれませんが、もらえない人だっているのが事実。
会社の業績にも左右されることの多いボーナスだからこそ、ボーナスを受け取ったら計画的に使うようにするクセをつけておいたほうがいいかもしれません。
しっかりとボーナスのルールを知って、少しでも多くもらえるように仕事を頑張ってみませんか♪

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この記事を書いた人

川島ゆい

丸の内OLからフリーランスに転身してもう5年……。
おしゃれや毎日を充実させることを毎日考えていま…

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