「時間が足りない」と言わない!余裕を持つための4つの方法

LIFESTYLE

「時間足りないんだよね~」と言うのが口癖になっている人いませんか?
時間は自分で作り出すもの。
今回は時間が足りないと言わなくてもすむ方法を特集!

「時間が足りない」と言わなくてすむ方法①早起きする

朝型人間と夜型人間の生産性の差は、実はほとんどないことが研究で分かっています。
しかし世界は朝9時から夕方5時の間に働いている人が多いため、そこを軸に時間が回っているのです。

夜になれば、ほとんどの人は食事に出かけたり、アフター5を楽しみます。
それなのに、朝遅く起きた人はタスクが終わらないために、その時間を共有することができません。
共有したいからと言って、タスクを途中で切り上げ出かけます。

一日が終わる頃には、自分だけタスクが終わっていない状態。
「時間が足りない」と言ってしまうのです。

「時間が足りない」と言わない方法②マルチタスクをしない

いろんな物事を並行して行うことをマルチタスクといいます。
並行しないと終わらないこともありますが、期限に迫られていないのなら、期限が早い順にひとつひとつ片付けていくことをおすすめします。

マルチタスクを完璧にこなせる人は、ごくわずか。
つまり、凡人ならまず無理ということです。

必ずや、ひとつひとつの完成度は低くなり、ただ時間に追われて「時間が足りない」と口から出てしまうのです。

「時間が足りない」と言わない方法③時間に縛られすぎる

現代人は特に時間に縛られて生きている人が多いです。
しかし時間を余りにも気にしすぎていると、生産性が下がるとされています。
それは集中力が低下するから。

時計を常に気にしていると、進むことも進みません。
時間を気にしたところで時の経つ速さは変わりません。

ならば素早く集中してフロー状態に持っていくほうが先決です。

「時間が足りない」と言わない方法④自分だけの期限を設ける

時間に対して、ネガティブ・悲観的になるのも「時間が足りないよぉ~」となってしまう要因です。

時間にネガティブになるとはどういうことなのかというと、「今日はやることが山積みだ」「期限までに終わるか不安」という状態。

時間に迫られていると、どうしても「時間が足りない」と感じてしまいます。
時間に追われない方法としては、期限より2日前くらいに、“自分だけの期限”を設けることです。
そうすることで余裕で終わらせることが出来るし、マルチタスクをする必要もなくなります。

いかがでしたか?
私も「時間が足りない」と言ってしまうことがありますが、自分だけの期限を定めると、余裕を持ってタスクを片付けられるし、時間に追われることもなくなりましたよ。