2019年どうやって決める!?入籍日のおすすめの決め方10選

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結婚が決まったら次は入籍のことを考えますよね。
「入籍日はいつにしよう?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
そこで今回はおすすめの入籍日の決め方&定番人気の決め方を複数提案いたします。
ぜひ入籍日を決めるための参考にしてみてくださいね♡

そもそも入籍日とは?

結婚することが決まったら、入籍日をいつにするか決める必要があります。
そもそも「入籍日」とは何でしょうか。

入籍日とは、役所に婚姻届けを提出する日のことです。
婚姻届けを提出することによって、ふたりは晴れて夫婦となります。

婚姻届けを提出するタイミングはカップルによって異なります。
結婚式を挙げるカップルの場合「結婚式と入籍はどっちが先なの?」と気になるかもしれませんね。基本的には、入籍を先に済ませる人が多いようです。ですが結婚式を挙げてから入籍してももちろんOKですし、結婚式当日に婚姻届けを提出しても問題はありませんよ。

また基本的には入籍日を結婚記念日とする夫婦が多いよう。
ただし中には挙式をした日を結婚記念日にする方もいますので、このあたりのことはそれぞれの好みによるでしょう。

入籍日の決め方も含めて、パートナーとしっかり話し合っておくことが大切です。

入籍日のおすすめの決め方①プロポーズや付き合い始めた日など特別な記念日

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プロポーズされた日や付き合った記念日、出会った日、同棲を開始した日……等々、二人にとって大切な日を入籍日にするというカップルは少なくありません。

自分たちにとっての大事な日を入籍日にすることは、覚えておきやすいというメリットもあります。

「入籍日は覚えやすくて特別な日にしたいけど、みんなと同じような日は嫌!」という、こだわりの強いカップルにおすすめの決め方です。

入籍日のおすすめの決め方②やっぱり気になる!大安など縁起の良い日

「せっかくだから縁起の良い日に婚姻届けを提出したい!」という方もいるのではないでしょうか。

一般に「縁起が良い」と考えられている日は、いくつかありますが、メジャーなのは「大安」です。大安は入籍日や結婚式を挙げる日としてとても人気が高い日。
他にも「友引」や「先勝」も人気があります。

縁起の良い日を入籍日にしたい場合には、あらかじめカレンダーをチェックしておきましょう。

入籍日のおすすめの決め方③覚えておきやすい自分や相手の誕生日

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どちらかの誕生日を入籍日にするのもおすすめです。

自分か相手の誕生日に入籍すれば、忘れにくくもなりますよね。
片方の誕生日に入籍するのは結構一般的で、人気があります。

ただし結婚することが決まった日から両方の誕生日が遠い場合には、選びにくい日でもあります。
タイミングに応じて決めると良いでしょう。

入籍日のおすすめの決め方④クリスマスや七夕などイベントの日

クリスマスやバレンタインデー、七夕などのイベント日を入籍日にするという決め方もあります。

入籍日に祝日を選択すれば、毎年の記念日にお休みをとりやすいというメリットにもつながりますよ。
それにクリスマスなどのイベントの日に入籍するというのは、なんだかロマンティックで素敵ですよね♡

ロマンティックなムードを重視したい、ロマンティストな二人におすすめです。

入籍日のおすすめの決め方⑤結婚式の日を入籍日にする♡

結婚記念日を分かりやすくしたいなら、結婚式を行う日に入籍するという方法もあります。
「結婚式をした日=入籍日」となるので、自分たちはもちろんのこと、周囲の方々にも覚えていてもらいやすくなりますよ♪

ただし結婚式当日に婚姻届けを提出しに行かなくてはならないので、結婚式を行う場所やスケジュールによっては、バタバタしてしまう可能性も。

結婚式をする日を入籍日にしたい場合には、余裕をもったスケジュールを組んでおきましょう。

入籍日のおすすめの決め方⑥ぞろ目の日や語呂合わせで決めるのもユニーク

語呂合わせで入籍日を決めるのは、とってもユニーク♪
遊び心たっぷりの決め方なので、楽しいことが好きなカップルに向いています。

人気があるのは“8月9日(ハグの日)”や“3月9日(サンキュー)”、“1月31日(愛妻の日)”等があります。
カップルや夫婦、感謝など、プラスのイメージがある日がおすすめです。

もちろん既存のものだけでなく、ふたりで新しい語呂合わせを考えても。
どちらかの名前を連想させる日を選んでも良さそうですね!

また「覚えやすい」ということで、ぞろ目の日も人気があります。
11月11日や3月3日……等々、ぞろ目の日付は比較的頻繁に来ますから、タイミングを合わせやすいという利点もありますよ。

ふたりで楽しみながら、入籍日を決めてみてくださいね。

入籍日のおすすめの決め方⑦芸能人やキャラクターの誕生日

もしも共通で好きなアーティストやキャラクターがいるのであれば、その人の誕生日を入籍日にするという方法もあります。

ふたりの趣味が一緒だからこそできる決め方ですね。
お互いにとって特別な日を入籍日にするので、毎年盛大にお祝いしたくなりそう♡

入籍日のおすすめの決め方⑧「いい夫婦の日」は定番人気

11月22日は「いい夫婦の日」と呼ばれていますよね。
いい夫婦の日は、入籍日の定番となっています。月も日もぞろ目なので、覚えやすいという嬉しいメリットもあります。

「いい夫婦になりたい♡」という願いをこめて、この日を入籍日にしてみるのも素敵です。
秋に結婚するなら、11月22日を候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに11月22日ほどメジャーではありませんが4月22日も「よい夫婦の日」ということで、入籍日におすすめです!

入籍日のおすすめの決め方⑨うるう年

4年に1度しかない2月29日。あえてこの日を入籍日に決める人もいるみたいです。
4年に1回しか結婚記念日がこないことになりますが、なんだか特別感があって素敵ですよね。ちょっとした話題にもなりそう!

ちなみに次のうるう年は2020年です。

2019年のうちに入籍をする場合には2月29日を選ぶことはできませんが、2020年でもOKという場合や、2019年の終わりごろに結婚が決まった場合には、検討してみるのも良いかもしれませんよ♪

入籍日のおすすめの決め方⑩あえて「こだわらない」のもかっこいい!

カップルによっては「入籍日は特にこわだらない」という場合も。

「結婚をすることが決まったら、ふたりの都合がつく日に婚姻届けを出す」という場合には、日付にはこだわらないことになりそうです。
さっぱりしていて、これはこれで良いですよね。

そこまで日付に強いこだわりがないのであれば、特に気にせずに!
ふたりのことなので、お互いに「OK」であれば、結局のところ何でも良いのかもしれませんね。

おすすめの入籍日の決め方をご紹介してきました。
入籍日はこれから家族になるふたりにとって、とても大切なもの。きちんと考えて決めたいですよね。
ご紹介した決め方はあくまでも例なので、もちろんほかの方法で決めてもOKです。
ふたりにとって素敵な記念日になりますように、しっかりと話し合って決めてみてください♡