えっもう消えた!涙袋のヒアルロン酸を長持ちさせるためのアフターケア

BEAUTY

ぷっくり可愛らしい涙袋。憧れるけど、ヒアルロン酸注入をしてもすぐ吸収されてしまうって本当?
なんだかもったいない気も。涙袋にヒアルロン酸注入をした際の持ちやアフターケアについてご紹介します!

涙袋をヒアルロン酸でゲット!持ちも気になる!

なんだか物足りない感じのする目元。芸能人みたいにもっと可愛い目元になりたい!そんな悩みを持っている方、実は足りないものは涙袋かもしれません。
ふっくらした涙袋があると、優しい印象に見えたり、童顔に見えたりします。可愛らしい雰囲気を演出してくれるという事ですね。

目元がふっくらと立体的に見える涙袋。ヒアルロン酸注射で手に入るのなら、ちょっと気になったりしませんか?
どれくらい持つのかも、ポイントですよね。

涙袋を作るヒアルロン酸にも、種類がある

一口にヒアルロン酸といっても、様々な種類があります。

レスチレン・ビタール、テオシアル・リデンシティ2などがあり、使用する医師によって、好みが分かれるそうですよ。

料金は0.1ccから行っている所であれば、1万円ほどで可能です。ちなみに注入するヒアルロン酸の量は、両目で0.1ccから0.4cc程です。

ヒアルロン酸での涙袋の作り方は?

涙袋を作りたかったり、大きくしたい場合に、注射器を使って下まつ毛の下にヒアルロン酸を注入します。ぷっくりした涙袋ができ、可愛らしい目元に。
やり方も、内側から外側にかけて均一にふっくらさせる方法や、主に外側を膨らませてタレ目風にするなど、多少のアレンジもできますよ!

ほんの少しから、アイドルのような大きな涙袋にしたい、と言う場合まで調節してくれるので、相談してみて下さいね。
メイクもすぐにできるので、まさにプチ整形といった感じでしょう。

ヒアルロン酸による涙袋、持ちやデメリットは?

デメリットとしては、内出血や腫れ、しこりなどがあります。
また、皮膚の薄い場所なので、適切な層に注入しないと不自然な形になってしまったりもします。

繰り返しヒアルロン酸を注入する事で、しこりになってしまう、なんて事も。
痛みを感じる事もありますが、クリニックによって対策はしてくれるので、カウンセリングの時に聞いておく事をおすすめします。

持ちについては、普通のヒアルロン酸より柔らかいものを使用するので、他の部位よりも短い場合が多いです。3~数ヶ月でしょう。

ヒアルロン酸を注入した後はアフターケアが大事です。
注入してから1週間程は強いマッサージ等は避けましょう。注入部分をマッサージしてしまうと、腫れが出たり、ヒアルロン酸が移動してしまったりしますよ。
また、長持ちさせるためには保湿する事がとても大切となります。

目元にヒアルロン酸を注入するだけで可愛らしい雰囲気になるのなら、ちょっと興味がありますよね?
高額じゃないのも魅力的。やっぱり、少しでも若見えを狙いたいのが女性の本音ではないでしょうか?
もちろん、メリットだけではないし、ずっと維持できるものではないので、よく考えて納得してから受診しましょう!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。