呼吸に集中するだけ!泣きたくない時に涙を出さない方法って?

LIFESTYLE

“涙は女の武器”なんて言われていますが、でもやっぱり泣きたくない時ってありますよね!?
「でも、どうしてもすぐに涙が出てしまう!」というあなたに♪
泣きたくない時に涙を抑える方法をご紹介します。

泣きたくない時に涙を抑える方法:どのタイミングで涙が出るのか振り返る

まず、自分はどんな時に涙が出るのかを振り返ってみてください。

考えてみると、「人に裏切られた時」「傷ついて慰められたとき」「むかつくとき」など、自分が泣きやすいポイントというのがあると思います。

そのような泣きやすいポイントというのは、実は過去に経験したことに影響を受けていることも多いんだとか。

いつからそういう場面で泣いてしまうようになってしまったのか、泣くようになってしまったきっかけは何か、など詳しく思い返してみてください。
そうすると、泣きやすいポイントになったスタート地点の経験を癒すことによって、涙を流さなくなっていきますよ♪

根本的に泣き虫をやめたい!と強く思う人にはオススメです♡

泣きたくない時に涙を抑える方法:泣いてはいけないと思わない

すぐに泣いてしまう人は、泣きそうになったときに「あ~泣いちゃだめ!」と必死になって涙をこらえようとしますよね。

ですが、それが逆効果になってしまうんだとか!

涙を止めようと思うと、「泣く」という動作に集中してしまって、泣いてしまう原因である感情をより刺激してしまうことになってしまいます。

ですので、「泣いちゃだめだ!」と思わないように心がけていくことが大切なんです♪

泣きたくない時に涙を抑える方法:関係ないことを考える

怒られて泣きそうになってしまったり、むかついて泣きそうになってしまったり、その時の感情を思い出してしまうと、余計に涙が出てきてしまうものなんです。

ですので、泣きそうな時こそ「明日の夜ごはんどうしようかな~」「そろそろ美容院予約しなきゃな~」など、全く関係ないことを考えることが大切です♪

また、泣かされた人に対して言い訳を作ってしまうことも効果的です!
例えば上司に怒られたときも、「この人は気分屋だからしょうがない」「私のためを思って怒ってくれたんだ」などと考えることで、気持ちが軽くなって涙を抑えられますよ♡

泣きたくない時に涙を抑える方法:呼吸に集中する

呼吸に集中することで、涙が引いていくって知っていましたか?

ゆったりとした深呼吸をすることで、心を落ち着かせることができるんです。

たくさん息を吐いて、たくさん吸うことを意識することで、呼吸に集中して涙が引いていくんだそう。

また、気持ちが高ぶって泣いてしまいそうな時は、低い声を出すことも効果的なんだとか!
低い声が出るように意識して会話をすることで、心が落ち着き、安定するのだとか♡

人前では泣きたくないのに、どうしても涙が出てしまうという人は、ぜひ試してみてください♪
また、いつも我慢してしまうとストレスをどんどん溜め込んでしまうため、泣きたいときには思う存分泣くことも大切ですよ♡