リップにグロスにティント。結局どう違う?進化し続ける唇コスメ事情

BEAUTY

リップやグロス、口紅など、さまざまな種類があるリップコスメ。
なんとなくなら分かるものの、具体的な違いはイマイチ分かりませんよね。 
そこで今回は、リップコスメの違いについてご紹介いたします。

重要なパーツだからこそ、リップメイクは失敗したくない!

女性らしさやセクシーさなど、表情を作る際に重要なパーツであるリップ。
印象を左右する大事なパーツでもあるので、リップコスメ選びは失敗したくないですよね。

リップやグロス、口紅、ティントなど、種類が豊富にあるので、何をつけたらいいのか迷ってしまうことも……。

そこで今回は、意外と知られていないリップコスメの違いをご紹介いたします。
それぞれの特徴を掴んで、自分の求めているアイテムを手にしてくださいね♡

リップコスメの違い①口紅・ルージュ

口紅はリップコスメの中で、もっとも代表的なアイテムです。
“紅”と名前に使われているように、紅色を中心にした口紅が多いですが、最近ではいろいろな色の口紅が登場しています。

発色の良さと落ちにくさが特徴で、表情を色っぽく、女性らしく魅せてくれます。

フランス語で赤色を意味する“ルージュ”も、日本では口紅と同じ意味で用いられていることが多いです。

リップコスメの違い②グロス

リップグロスの略であるグロスも、定番のリップコスメですよね。

グロスには、ツヤや光沢という意味があります。
唇にツヤをプラスしてくれるので、ふっくらと潤った唇に導いてくれます。

塗りすぎてしまうと、テカテカになってしまうので注意が必要です。

リップコスメの違い③リキッドルージュ

口紅とリップグロスの魅力をどちらも兼ね備えた液状のリップコスメが、リキッドルージュです。

口紅の発色をキープしながら、グロスのツヤも与えてくれる、1本で2役のアイテム♡

グロスより、もう少し攻めた表情を作りたい方におすすめです。
またお手頃価格であることが多いので、コスパを抑えたいという方にも人気があります。

リップコスメの違い④リップクリーム・リップバーム

リップと略されて用いられることの多いリップコスメが、リップクリームです。
リップクリームとは和製英語なので、英語圏で言うならばリップバームなんだとか。

唇の乾燥を防ぎながら、口紅の下地として使用することで長持ちする点が、リップクリームの魅力です。

色付きのものをあるので、ナチュラルに唇に色をつけたい方はそのまま使ってみてください。

リップコスメの違い⑤リップライナー

自分好みの唇を作れるのが、リップライナーです。
ラインによってぷっくりとした唇に魅せたり、ヘルシーな唇に魅せることができます。

リップライナーを使わない方も多いですが、使うことによって唇の輪郭がはっきりとするので、きちんとした印象を与えることができます。

また口紅の滲みを防ぎ、長時間キレイな唇を保ってくれるのも嬉しいポイントです。

リップコスメの違い⑥リップクレヨン

リップクレヨンは、リップコスメの中でも比較的新しいアイテム。
クレヨン型のペンシルタイプなので、リップライナーのように唇の輪郭を描きやすい点が特徴です。

さらに、口紅とリップクリームを一体化させたような使い心地なので、口紅の発色とリップクリームの潤いを同時に実感することができます。

リップコスメの違い⑦ティント

韓国から登場したリップコスメが、ティントです。
口紅と間違われてしまいがちですが、ティントには「染める」という意味があります。

ティントは唇の角質層に浸透し、唇自体を染めるという性質があります!

口紅やグロスのように唇の表面につけるものではないので、唇への負担も多くなってしまいますが、落ちにくくカップに色がつきにくい点も魅力的です。

種類が豊富にあるリップコスメの違いをご紹介しました。
これからも進化し続けるリップコスメから、ますます目が離せませんね♡