就活生必見!″インターンシップ″のメリットって?

LIFESTYLE

就活は来年なのに、周りの子は″インターンシップ″を始めていて焦る…。
インターンシップってなに?どういうメリットがあるの?っていう悩める学生さん向けにインターンのメリットをまとめてみます。

そもそもインターンシップってなあに?

「インターンシップ」とは、自分の将来志望する業界で就業体験をすること。
飲食店や、ショップ店員などの接客バイトとは違って会社員の補助的な仕事をします。
経験はプライスレス!ということで無給だったり、お金が発生するインターンもあります。
早いと大学1年生からやっている学生もいますが、大学3年生・大学院1年生が行うことがほとんど。

インターンシップによって、想像と現実の差が縮められる

引用:www.intern-style.com

実際にインターンシップとして企業で働いてみると、リアルな内部事情を知ることができるので、「やっぱりこの仕事がやりたい!」、「自分がやりたいこととはちょっと違う…」という発見があるんです。まさに百聞は一見に如かず!
どちらの気付きがあったとしても1社だけではなく3社ほどインターンシップを経験することをおすすめします。
同じ業界でも企業によって色が違うので、1社だけを経験して、志望する業界が合う、合わないを決めるのはもったいないです!

インターンシップによって、社会人になることへの価値観が変わる

引用:www.intern-style.com

通勤中の疲れ果てているビジネスマンをみて、「働くの嫌だ!」「いつまでも学生でいたい!」と思っているピーターパンのような学生もいるのでは?
でも、インターンシップをしていると家族や守るものがある状況の中、頑張って仕事をこなしている姿を身近で見ることができ、社会人へ尊敬の気持ちを持てるようになります。
私自身も毎日朝早くから遅くまで働くのは無理!と思っていましたが、インターンシップを通して社会人の生活を掴むことができ、「案外社会人としてちゃんと働けるかも!」と自信に繋がりました。

インターンシップを経験することで話に深みが出る

就職活動中の面接で、志望理由を語るときにインターンシップで経験したことを織り交ぜて話すことで、″深く考えられている″志望理由になるのです。
インターンシップの中で、自分が一生懸命頑張ったこと、気付いたこと、壁に衝突したこと、工夫したことなどは自分の財産になります。
想像で語っている学生よりはるかに説得力があります!

また就職活動での自己PRや質問の受け答えなどに関しては、インターンシップで知り合った社会人の先輩に相談に乗ってもらって、面接官の質問の意図を汲み取りましょう。

社会について少しでも知ることが出来るのでインターンシップは絶対した方がいいです!
まずは大学の就職課やゼミ、リクナビなどで探してみて!
【リクナビ】http://job.rikunabi.com/2016/search/pre/internship/