ガールズデーの前こそ要注意!?女の子が日焼けしやすい時期とは

BEAUTY

紫外線がますます強くなっていく今日この頃。
しっかりとした紫外線予防が必要ですが、みなさんは大丈夫ですか?
ちなみに、女性には特に紫外線に注意しなければならない期間があったんです!

女性は、「生理前」こそ焼けやすい?!

なんだか体がダル重い……。
生理前って、体調の変化を感じやすい時期ですよね。

実は、生理前は体調の変化を感じやすいだけではなく、日焼けをしやすい時期でもあったんです!

生理前の1週間は、体が黄体ホルモンの影響を強く受けます。この黄体ホルモンが紫外線の感受性を高めると言われているんです。

なんで生理前が焼けやすいの?

生理前の1週間の期間に、体が黄体ホルモンの影響を受けやすい、と言うところまではご説明しましたが、どうしてそうなってしまうのでしょうか。

その理由のひとつとして挙げられるのが、肌のバリア機能が低下するからです。
肌のバリア機能が低下することによって、肌荒れが起こります。肌荒れを起こしている時は、肌状態が良い時よりも紫外線の影響を受けやすいのです。

そして肌の状態が不安定になることにより、メラニンが増加します。日焼けはメラニン色素によるもの、と言う知識は何となく皆さんも頭の中にあると思いますが、生理前の1週間の時期は、そのメラニン色素の量が最も多い期間なんです。

こう考えると、日焼けしてしまいがちなのも、納得ですよね。

紫外線を予防せよ!

「生理前の1週間が日焼けしやすい!」と言うことが分かったら、毎月きちんと生理の記録を付け、事前に対策をしておく必要があります。

こまめに日焼け止めを塗ることはもちろんですが、生理中の気持ちをコントロールするために、ストレスを溜めないように心がけることも大切です。
その理由は、体がストレスを感じることでも、メラニン色素が増えてしまうから。

また、紫外線対策において意外と忘れがちなのが「目」です。サングラスを上手に活用して、目から受ける紫外線もしっかりカットしましょう。

日焼け止めとサングラス以外にも、おすすめしたい紫外線対策グッズが「帽子」です。
ツバが広いものを選べば、顔のパーツの中でも高さのある頬の部分や鼻の日焼けを防ぐことができます。
帽子を選ぶ際には、首の後ろまでしっかりとガードできるものを選び、徹底的に紫外線をブロックすることが大切です。

女性の体のメカニズムの中でも、日焼けをしやすい期間があるのは、少し意外かもしれません。
しかし体はとても正直なもの。
この知識を頭に入れて、夏でも白くて美しいお肌をキープしたいですよね♡