レチノール?セラミド?化粧品選びで使える!今さら聞けない美容成分あれこれ

レチノール、セラミド、アルブチン…どこかで聞いたことはあるのに、一体何の事だか思い出せない!
化粧品を選ぶとき、成分がわからないとちょっと大変です。
そこで、最近注目の美容成分をご紹介します♡

セラミド

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セラミドとは、肌がもともと持っている、水分保持物質のこと。
肌内部の細胞と細胞の間に存在し、肌の水分や油分を保ってくれています。

とはいえ、『カラダの中の成分ってことはちょっと塗ったくらいじゃ効果ないんじゃないの?』なーんて思いません?
たしかに、よく『高い化粧品を使っててもダメ!カラダのなかからキレイにならなきゃ!』なんてよく聞きます。

でも実はこのセラミド、肌の表面近くにあるもの。
つまり、むしろ肌に直接塗る方が効果があるんです!
ヒアルロン酸やコラーゲンなど、似た保湿成分と一緒に取り入れることで、保湿効果も増します。
化粧水や美容液、クリームなど、セラミド配合のアイテムはたくさん出ているので、ぜひ取り入れてみて!

アルブチン

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美白化粧品に多く含まれているアルブチン。
メラニン色素の生成を抑えて、シミ・ソバカスを予防してくれるはたらきがあります!

皮膚科などで処方される美白剤『ハイドロキノン』と構造が似ていながらも、ハイドロキノンよりも低刺激で安全性が高いということで、多くの化粧品に採用されています。
化粧品の成分にこのアルブチンが含まれていたら、『美白化粧品なんだなー』と覚えておけばOKです。

アスタキサンチン

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アスタキサンチンとは、天然色素カロテノイド…というと難しそうですが、鮭やカニ、トマトなど、赤い食品に含まれる、抗酸化、抗炎症のはたらきをもつ成分のこと。

美肌の天敵である酸化を抑えてくれて、紫外線からも守ってくれる、とっても優秀な美容成分なんです。
アスタキサンチン配合の化粧品といえば、富士フィルムの『アスタリフト』が有名ですが、食品から摂ることもできるので、ぜひ食生活で心がけてみて。
悪玉コレステロールの低下や、動脈硬化予防など、肌だけでなく健康面にもプラスに作用します。

フラーレン

他の成分と比べると、残念ながらあまり有名ではありませんが、ビタミンCの125倍とも172倍とも言われる強い抗酸化作用をもち、しかも低刺激ということで美容業界を騒がせているフラーレン。
抗酸化機能は、老化予防、美白作用、免疫力向上…と、いいことずくめなので、このフラーレンにもせひ注目していきたいところです。
※ちょっと壮大な画像ですが、なんと宇宙にも存在するそうです!
保湿、美白、抗炎症、抗酸化…など、機能以上にたくさんある美容成分。
何も知らないとなんだか難しそうですが、聞いたことのある言葉もちらほら。
ちょっと覚えておくだけで、化粧品選びがスムーズになりますね♪

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この記事を書いた人

茜美奈子

美容・コスメ・健康マニア。女の子はいつでもキレイでいなきゃね!

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