本当につらい……。食中毒にならないために気をつけたいこと4つ

LIFESTYLE

春夏秋冬、いつになっても食べ物にまつわる心配事といえば食中毒。
私もなったことあるのですが、皆さんのためにどんな味なものを食べたら食中毒になるのかということを教えます!
これを参考にして健康なお腹を保ってくださいね!!

食虫毒を知る① ネバネバは危ない!

まず最初に簡単に食虫毒を見分ける方法を紹介します。

例えば海苔巻き。
ハシで海苔巻きを割って糸が引いていたら完璧NG!
納豆が入っていないのに、納豆みないな糸の引きがあったらそれは腐っています!

でも見た目で気づかない時ってありますよね?
一回口に入れて噛んだ時に納豆みたいな味がしたらそれもアウト!!
(うん…!?納豆の味がするぞ…)と思ったら口から出してください。

食虫毒を知る② 色が変わっている

次に紹介するのは、食べ物の見た目で判断する方法。
食べものの見た目の異変に気付くことはとっても重要。

すこい日にちが経っているな…と思って出してみた食べ物は色をチェックして!
変色してることに気付けたら大丈夫。

生物は異変に気付くことは簡単です。
しかし調理したものは難しい…。
そういう時は匂いで判断しましょう。
酸っぱい匂いがしたら念のためポイしたほうがいいかも…!!

食中毒を知る③ 開封済みは危険!

続いては開封済みの食べ物。
これはとっても危険!
開封しても2、3日なら大丈夫♪と思っていませんか?

確かに開封してもちゃんと袋の口を閉じれば大丈夫だろう〜と思ってしまいますよね……。
しかしこれが危ない!!

開封したものはすぐに食べてしまわないと酸化してしまうので、体によくないです…!!
酸化したものを食べるとお腹を下して腹痛を感じたり、下痢をしたりということも……。

また消費期限がきれたものも要注意です。
1日、2日じゃ大丈夫♪なんて思っていたら大変なことんなりますよ…!?

食中毒を防ぐ方法!

今はなっていないからわからないけれども、食虫毒になってみれば本当に大変!
今は想像もできないほどの腹痛と吐き気がするのです……。
こんな状態が続けば胃も腸もボロボロ……
布団から立ち上がれない状態になってしまいます……。

では食中毒はどうやって防ぐことができるのでしょうか?
家庭でできることは、調理前に手を石鹸をつけてよく洗うこと。
使用する道具もしっかりと洗い、食材もしっかりと洗うことです。

また次の日に食べるときは加熱調理をしてあげるといいでしょう。
前日の残りものは大丈夫だと思われますが、一応加熱して菌を殺菌しておけば大丈夫。
野菜、肉、魚など安全のために加熱調理しておきましょう。

想像もできないくらいの辛い食中毒……。
1日、2日くらい寝込むことのなるので、気をつけてください!
せっかくの予定も全部台無しになってしまう前にしっかりと予防しましょう♪