夜に食べても大丈夫☆本当に食事をするべき時間の間隔とは?

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ダイエットをするにあたって、食べる時間と量は神経質になるところですよね。
夜6時以降は食べないとか、8時間ダイエットとかいろんな“時間縛り”のダイエット方法があります。
しかしそんな時間縛りに悩まされる必要はもうありません!
ダイエット界の常識を覆す、『本当に良い食事をする時間』についてご紹介します♪

高月ルナ
高月ルナ
2015.11.29

ダイエットにおける時間縛りの有効性とは…?

出典:www.korrespondent.lv

ダイエット中、食べてもいい量やカロリー、食事をする時間帯は気になるところですよね。

✔夜○○時以降は食べない
✔8時間ダイエット(8時間以内に1日のすべての食事を済ませるダイエット方法)
✔ファイブファクター(1日の食事を5回に分ける。1回の食事は手のひらサイズ)

これらは、数々の芸能人たちが成功してきたダイエット。
翌朝の体重を測ると痩せているダイエット方法や、食べすぎるのを防いでくれるダイエット方法なので、確かに有効性はあります。

しかし勉強やバイト、お仕事の都合で、なかなか計画通りにはいかないところ……。
一度リズムが崩れてしまったら、やけになってリバウンドしてしまうかもしれません!

ダイエット中……食事を夜にしてもいいの?

ルールに縛られすぎると、ダイエットは失敗します。

生活リズムとあっていないことをしようとすると、無理が生じるのはもちろんのこと、それがストレスの原因となって、思うように減量できなかったり暴飲暴食に走る人もいるからです。

今一度、自分の生活リズムを見直してみましょう。
夕食以外にゆっくり食事が取れる時間がないのに、ファイブファクターや「夜6時以降は食べない」なんて決めていたら、体調不良になってしまいますよ!

ダイエット中の食事の時間は固定しなくてもいい!

食事の時間を固定するのを、やめにしましょう。

時間縛りを続けると「偽の食欲」に囚われてしまい、本当にお腹がすいているわけではないのに、時間だから食べるというように、“無理に”食べ物を胃に送り込むことになります。

太りやすい人は時間という固定概念が強く、満腹中枢が鈍くなっているのです。
痩せている人は、時間だからといって無理にご飯を食べることはしません。
本当にお腹がすくときだけ、ちょこっとor腹八分目まで食べているのです。

「○○時」ではなく「△△時間後」を目安にする

時間を固定するのではなく「この食事から△△時間後に次の食事」というように食べたほうが、ダイエットには向いているのです。

最も良いとされているのは、
【朝食】活動し始める1~2時間前
【昼食】朝食から5時間後
【夕食】昼食から7~8時間後

10時から活動し始める人でも、夕飯は約12時間後なので8~10時となります。
このリズムで食事をすることで、体内時計(サーカディアンリズム、慨日リズム)が整います。
ダイエット中に夜にご飯を食べてしまっても、大丈夫なことがわかりますよね。

いかがでしたか?
夜は脂肪の吸収が活発なのは確かですが、夜に適切な量と料理を考えて食べれば、食事をしたからといって太ることはないのです。
不規則な生活を続けるよりも、夜に食べることもアリなんだとわかっていただけたら幸いです♪

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