何をやってもダメ!すぐ“ぺたんこ”になっちゃう髪への対策は?

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最近、髪のボリュームやハリがなくなったと、心配になっている方はいませんか?
せっかくキレイに整えた髪もすぐぺたんこになってしまい、元気がないように見えるので困ってしまいますよね。
ですがその悩みは、ちょっとした対策で改善することができるんですよ♡
諦める前に、対策方法をチェックして、若々しいボリュームのある髪を手にしましょう!

なぜ髪はぺたんこになるの?対策はある?

女性の悩めるぺたんこ髪ですが、そもそもなぜボリュームがなくなってしまうのか……対策前に知っておきたいですよね。
ぺたんこになる髪の原因は、大きく3つに分けることができます。

①生まれつきの髪が細く、柔らかい。
たったこれだけで、ボリュームが出し難いといわれています。
これは元々の髪質だけでなく、年を重ねるごとにも当てはまることですが、シャンプーなどによって改善することができますよ!

②髪が傷んでいる。
カラーやパーマを繰り返していたり、入浴後に髪を乾かさない・同じ位置で髪を結び続けたりしていると、髪に負担がかかり傷む原因になります。
当てはまる方は、しばらくカラーやパーマを控えることがおすすめです。

③油分や水分が多い。
頭皮にはある程度の油分や水分が必要ですが、多すぎてしまうとコシを失ったり、髪と髪がくっついたりしてボリュームが出なくなってしまいます。
だからといって入念に洗いすぎてしまうと、頭皮を守るために皮脂が過剰分泌されてしまうので、気をつけましょう。

ぺたんこになる髪への対策①シャンプーを見直す

ぺたんこ髪の対策として、まず始めたい対策が基本のシャンプー選びです。
洗浄力の強い石油毛や高級アルコール系のものは、肌へのダメージも強いので、髪のボリュームダウンに繋がってしまいます。

ですが、髪に優しいアミノ酸系のシャンプーであれば、フワッとしたボリュームのある髪を育てることができます。
または、ハリやコシをつけることを目的としているシャンプーを選ぶこともおすすめです。

しっとりしすぎないノンシリコンシャンプーも、ボリュームを出したい方にピッタリですよ!

ぺたんこになる髪への対策②洗い方を見直す

次なる対策は、洗い方を見直してみること♪
皮脂や汚れがそのまま残っていると、ベタッとしてどんどんぺたんこ髪になってしまうからです。
ちゃんとした洗い方に変えれば、ボリュームを出しやすくなります。

シャンプー前にブラッシングである程度汚れをとり、髪全体にお湯が行き渡るよう念入りに濡らします。
シャンプーを手で泡立てたら髪を洗うのではなく、頭皮から洗うイメージで指の腹を使って皮脂や汚れをとりましょう!

リンスなどを使う場合は、毛穴を防ぐ原因になってしまうことがあるので、毛先だけにつけることがポイントです。

ぺたんこになる髪への対策③ドライヤーでちゃんと乾かす

入浴後の自然乾燥は、ぺたんこ髪の原因になるのでNG!
必ずタオルドライで髪の水分をある程度拭き取ってから、ドライヤーで乾かすことがぺたんこ髪への対策となります♪

ドライヤーを使うときは、ドライヤーの熱によって髪にダメージを与えないよう、15〜20センチほど離して乾かすことがポイントです。
さらに、指を動かしながら根本から乾かしていくようにしましょう。

根本から乾かすことでボリュームを出すことができ、毛先よりも早く乾かすことができます。

ぺたんこになる髪への対策④髪が立ち上がるスタイリング材を使う

外出時のぺたんこ髪が気になる場合の対策は、後頭部などにボリュームを出せるよう、スタイリング剤の使い方を見直してみましょう。

髪が立ち上がる定番アイテムといえば、ワックスですよね。
少量のワックスを手のひらにとり、両手でなじませたらボリュームを出したい部分から揉み込んで持ち上げていくだけなので、使い方も簡単です。

濡れた髪に使うとベトベトしてしまうので、必ず乾いた髪に使うようにしてくださいね!

ぺたんこになる髪への対策⑤ヘアスプレーの使い方をマスターする

ヘアセットの仕上げに欠かせないヘアスプレーの使い方をマスターすることで、ボリュームのあるヘアスタイルを長時間キープすることができます♪

ヘアスプレーは、髪の上からかけて固めるイメージがありますが、それだと内側から作ったボリューム感がつぶれて、再びぺたんこになってしまうので注意が必要!

対策は、必ず髪の内側からヘアスプレーを使うことです。

ぺたんこになる髪への対策⑥ヘアアイロンを上手に使う

最後にご紹介するぺたんこ髪への対策は、ヘアアイロンを使うこと。

クセのある髪をストレートにしたり、毛先だけにカールをつけたりすることができるヘアアイロンですが、コツを押さえて使いこなせば簡単にボリュームを出すことができるんですよ♪

ポイントは、少量の毛束を持ち上げた時、真っ直ぐ上に引き上げるのではなく、真っ直ぐよりも奥に持っていくイメージにすること。
後頭部であれば、前髪の方へ引き上げるようにしてみると上手にできます。

そのままヘアアイロンを根本にあてて挟んだら、軽く内側にヘアアイロンをクルっとさせて、前髪の方へ突き上げるように毛束を通すだけです。
これだけで根本にボリュームが出るので、やってみてください♡

ぺたんこ髪への対策をご紹介させていただきました。
いつもの洗い方などを見直すことで、ボリュームのある髪へと徐々に改善することができます。
ヘアアイロンなども効果的に活用していけば、常にボリュームのあるふんわり髪を手にすることができるので、試してみてください♪

2017.06.16 UP
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